富山県パーキンソン病友の会

(全国パーキンソン病友の会富山県支部)

交流会案内




富山地区交流会担当者から皆様にお誘いの案内です。

12月は温かいものを食べる企画もあります。
12月14日(土)10:00~12:30

「うちさぁくる」富山市内幸町5-13にて
会費500円です。

参加お待ちしています!


こちらは週2回のリハビリを中心にした集まりです。
プロの先生の指導のもと、皆さん熱心にリハビリヨガに取り組んでいます。
呼吸に合わせ体の声を聞きながら静かな動きを作り出すのは集中力も働きますし、体に力の入りがちなパーキンソン病患者には自然な脱力を感覚で味わうことができてとても良いと感じました。

今日は、月一回のお食事会の日です。
前日からボランティアスタッフが丁寧に仕込んだおでんをおいしくいただきました。
食べながら、病気の事や薬の相談を受け、みんなで共有してお勉強です。
多くの質問が飛び交いましたが、日常生活や次回の診察に活かしていただければと思います。

それぞれの工夫や、頑張りを聞くことはとても励みになります。


「第70回 射水在宅医療カンファレンス 」が射水市大江コミュニティセンターにて開催されました。

演題は「パーキンソン病の神経病理学」
講師は、京都府立医科大学 名誉教授 伏木信次先生です。
やや専門的なお話ではありましたが、非常にパーキンソン病の研究が進み、脳内のみならず患者の全身をあらゆる角度から発症との因果関係について検証されていること、また、胎児の時点や生後の成長過程において化学物質から受ける影響なども関係するのでは、という話もあって発症前の診断がつくようになればと期待が持てました。
講演後に個人的にお話しさせていただきましたが、とても心強い言葉をいただきましたのでご紹介いたします。
「パーキンソン病発症そのものは致し方ないが、リハビリや生きがいを持った生活、積極的な生き方が病気の症状を補うのではないかと思う」

実際に友の会に参加して前向きに活動なさる方と、閉じこもりがちな方との進行度合いは大きく違いがあると日頃感じています。
友の会活動に裏打ちされたような気分でうれしく思いました。

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