富山県パーキンソン病友の会

(全国パーキンソン病友の会富山県支部)

2016年04月

活動内容 場 所
 4 13 畠リハビリジムお花見 県中央植物園
15-16 全国パーキンソン病友の会 国会請願行動 衆参議員会館
19 第13回総会・医療講演会
(笑いヨガとリハビリ相談)
サンシップとやま
 5 12 一般社団法人全国友の会 監査 東京本部
16 ピアサポート講座 プロジェクトN サンシップとやま
22 全国理事会 東京都 学士会館
29 新川地区交流会 「語る会」 魚津市 経田公民館
29 県支部役員会 サンシップとやま
31 東京都支部 医療講演会 傍聴 東京 中野区
 6 12 会報誌82号発行 事務所
15 富山市保健医協会と打ち合わせ 富山市保健医協会
15 畠リハビリジム 古洞の森バーベキュー 富山市 古洞の森
23-24 第38回全国パーキンソン病友の会大会・総会 茨城県水戸市
24-25 第1回日本パーキンソン病コングレス 茨城県水戸市
 7 4 ヘルスケア関連団体 北陸学習会 高岡市生涯学習センター
13 畠リハビリジム 流しソーメン 畠リハビリジム
27~ 畠リハビリジム パーキンソン病調査研究協力 畠リハビリジム
 8 10 県支部役員会 畠リハビリジム
21 ヘルスケア関連団体 世話人会 東京 ファイザー本社
29 ピアサポート講座(県難病相談・支援センター) サンシップとやま
 9 3 個別医療相談会と癒し&ケア サンシップとやま
7 友の会福井県支部より来訪 事務所
8 会報誌83号発行 事務所
10 難病ネットワークとやま 10周年記念講演会 富山県民会館
11 富山地区交流会とパーキンソン病調査研究協力 富山保健所
14 新川地区交流会とパーキンソン病調査研究協力 魚津市 経田公民館
25 全国理事会 東京 学士会館
10 1 新川地区ヨーガの会発足 黒部市 青少年ホーム
2 ヘルスケア関連団体 世話人会 東京 ファイザー本社
4-5 秋の一泊温泉旅行と研修
「医療講演 高堂松平先生」
砺波ロイヤルホテル
夢の平コスモス畑
13 新川地区バスハイク(新川厚生センターと合同) 県中央植物園
17 ヘルスケア関連団体 北陸学習会 金沢市
27 ピアサポート講座(県難病相談・支援センター) サンシップとやま
30 ヘルスケア関連団体 世話人会 東京 ファイザー本社
31-1 ヘルスケア関連団体 ワークショップ 東京アポロラーニングセンター
11 5 新川地区ヨーガの会(以降毎月第一木曜日) 黒部市 青少年ホーム
9 県支部役員会 事務所
23 りんご狩り 畠ジムと事務局 高岡市 国吉りんご園
27 難病作業所ワークスペースライブ10周年 富山市 第一
12 11 会報誌84号発行 事務所
17 ヘルスケア関連団体 世話人会 東京 ファイザー本社
28/1 13 役員会・初詣・新年会 射水市 櫛田神社
18 畠リハビリジム 初釜 畠リハビリジム
23 石川県支部医療講演会に参加 金沢市
26 アッピィ社アンケート調査協力(用紙発送) 事務所
30 ヘルスケア関連団体 地区学習会合同報告会 東京 ファイザー本社
 2 7-8 新川地区 新年会 宇奈月国際ホテル
10 全国理事会 東海北陸ブロック話し合い 東京 学士会館
12 事務所引っ越し(富山市清水町→舟橋今町) 富山市
16 富山地区 新年会 金太郎温泉
19 旧事務所引き渡し 富山市
22 厚労省臨床研究ポータルサイトリニューアルに協力 東京 新宿
26 東海北陸ブロック会議 浜松市
29 高岡地区 お風呂とカラオケ 砺波市 北部苑
 3 16 会報誌85号発行 事務所
17 パーキンソン病友の会 北陸三県合同会議 金沢市
21 県支部役員会 畠リハビリジム
22 富山県難病対策地域協議会(第一回) 富山県民会館
26 ヘルスケア関連団体特別講演
「ナチスドイツと障害者」
東京 ファイザ―本社

他に
・年間を通して個別相談39回
・畠リハビリジム  毎週 月水金、ヨガ・詩吟・音楽療法・手芸など
    同       サークル活動、 ハーモニカ・ハンドベル・手芸
    同       毎月第一月曜日お食事会、 第三月曜日お茶会
・八尾手芸教室  毎月第一金曜日(12月~2月を除く)
                   年間行事参加延べ人数  1038名

国会請願集会で参議院会館にいます。
ただいま、「患者、家族の訴え」に、議員の先生方や秘書が耳を傾けてくださってます。
20160413















Upload by 木島 (12h 04m 撮影)

富山県パーキンソン病友の会
第14回総会のご案内


とき: 平成 28年 4月 24日 (日)
    午後 1時 30分 ~ 3時 30分
ところ: サンシップとやま1階ホール

医療講演
パーキンソン病の治療と薬 ~ 進歩する治療 (仮題)
講師  富山県立中央病院神経内科医
     副医長  高橋 良一先生

多くの方のご参加をお待ちしています。

富山地区交流会に関する質問をまとめました。
質問(Question)をマウスでクリックすると、回答(Answer)がプルダウンで開きます。
再度のクリックで閉じます。
Q. 詳しい場所を知りたい
A.
〒930-0093 富山市内幸町5-13
内幸町サークル「うちさぁくる」1階
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Q. 会費はいりますか?
A. 会費は会場費として1人200円です。 講師の先生方にはボランティアでお願いしてますが、内容によって材料費、講師料が発生する場合は会場費プラス実費を負担してください。
Q. 駐車場はありますか?
A. 建物の前と後ろにあります。10台程度可能です。
Q. 富山市内の人しか参加できないの?
A. 富山中心部なので、地区にこだわらずどなたでも参加可能です。 まずは出かけてみてください。 気さくに話の分かりあえる関係が気持ちを楽にします。

畠リハビリジムについて寄せられた質問をまとめました。
質問(Question)をマウスでクリックすると、回答(Answer)がプルダウンで開きます。
再度のクリックで閉じます。
Q. 何処に在るのですか?
A. 富山県高岡市の北陸新幹線新高岡駅から南へ直線で2kmほど行った、周りに水田が広がり立山連峰を望めるのどかな場所にあります。
近くの公共交通機関としては、JR城端線の二塚駅があり、そこから800mほど距離があります。
HataGym_Panorama
Q. どんな経緯でリハビリジムは設立されたのですか?
A. 会長の畠勲児さんは、定年退職後の2002年(平成14年)に体調を崩し、パーキンソン病と診断されました。当時は10年で寝たきりになるといわれていたので、将来への不安に凄く落ち込んだそうです。
しかし、医師の「薬を飲むことと同時に、リハビリは毎日欠かさぬように」との言葉に一縷の望みを抱きリハビリをはじめようとしたものの、周りにリハビリをしている団体も場所もありませんでした。
2003年(平成15年)当時、畠さんは厚生センターの難病患者自主グループに加入していましたが、月2回の活動にリハビリはなく、また、そこで知り合った人に薦められて入会した富山県パーキンソン病友の会も発足したばかりで満足できるものではありませんでした。
それならばと、自宅の農機具など仕舞っていた納屋を改装して無償で提供することを決め、2004年(平成16年)11月、富山県パーキンソン病友の会の仲間3人が2階に集まり、トレーニング器具を使ってストレッチ運動などのリハビリをはじめました。
その後、リハビリの内容も、整体の専門家に協力を仰いで独自に考案した体操をDVDに編集したり、2005年(平成17年)からは、ヨーガ講師の指導によるヨーガをはじめとして、詩吟に音楽療法と多くの援助者の力をお借りしながら、現在のリハビリメニューの形が出来上がりました。
その間、富山県パーキンソン病友の会の支部として続けてきた活動が認められ、企業からの寄付金や赤十字の助成金を頂くようになり、会員が増えて手狭になった2階から移るため1階の土間を床張りにしたり、トイレやエアコンを増設したりと設備の充実を図ることができました。
その他にも、流し台を修繕したり、駐車スペースを拡張したりと、畠さんや友人らの奉仕によるリフォームを続け、ソフト面ハード面共に全国でもユニークなリハビリジムとして知られるようになりました。
ちなみに、2009年にNHKテレビで紹介されて多くの見学者が訪れました。
Q. リハビリはどんなことをするのですか?
A. 運動機能の維持回復として、ラジオ体操、発声訓練、ストレッチ体操、筋力強化体操などを行います。それらを独自にプログラムしたリハビリ体操をDVDに編集し、その映像に合わせて1時間ほど行います。
その後、15分程休憩してから、ヨーガの専門指導者によるヨーガを1時間ほど行います。
その他は、希望者だけですが、ハーモニカ教室(専門講師による指導アリ)、ハンドベル、カラオケ、囲碁、将棋を、週一回のペースで行っています。
詳細は、下記のタイムテーブルをご覧ください。
畠ジムタイムテーブル
Q. リハビリの効果はありますか?
A. 完全に治す治療方法のない難病なので、リハビリで治らないことは理解しておられると思います。
ただ、パーキンソン病の症状としての運動機能や筋力の低下、嚥下障害、言語障害などといった機能低下を少しでも遅らせ維持することは可能だと言われています。
それには、患者本人の前向きなやる気と、真摯にリハビリに取り組む姿勢が大事です。
直ぐに目に見える効果はないでしょうが、コツコツと続けていれば何か変化を感じてくるはずです。身体変化だけでなく、同病の仲間と集い語らうことによる精神的安定がストレスを軽減し、毎日の生活に張りを与えてくれることでしょう。
楽しいことをするとドパミンの分泌が促進することが分かっています。
まずは、リハビリを楽しんで続けてみませんか。
Q. 野外活動もありますか?
A. これまでの事例として、春に県中央植物園へ「花見の会」、夏は畠ジム内敷地で「流しそうめん」、秋は高岡市国吉リンゴ園へ「リンゴ狩り」、冬は公立の保養施設へ「日帰り温泉」、などの野外活動を行っています。
これらの行事へは、あくまで自由参加ですが、ボランティアの方たちも同行してくださるので、迷惑をかけるからと気兼ねして遠慮される必要はありません。明るく楽しくプラス思考で前向きに病気と付き合うのもリハビリではないでしょうか。
また、畠会長の奥様は茶道の准教授の資格を持っておられるので、毎月一回、お茶会と称して抹茶を淹れてくださいます。お茶会といっても、形式ばった正式なものではなく、テーブルに座って普通の煎茶を飲む感じでいただきます。
更に、ボランティアの女性たちが、月一回、季節に合った素敵な昼食を準備してくださる食事会があります。
とにかく、和やかな家庭的雰囲気なので、気兼ねなく悩みを話し合えるのも、畠リハビリジムの魅力だと思います。
Q. 入会金や会費は要りますか?
A. 入会金は要りませんが、一人毎月3,000円徴収させていただきます。
同時に富山県パーキンソン病友の会へも入会していただき、5,000円の年会費を納入していただきます。
なお、友の会々費は、年会費のみで、年度初め(4月)にあらためて更新の支払い依頼があります。
その他、ジム単独の行事として、花見やリンゴ狩りなどの都度、交通費(市の福祉バスを利用するためガソリン代のみ負担)や弁当代、施設利用料などの実費を徴収しています。
Q. 重症度による入会制限はありますか?
A. 介護施設ではないので、飲食やトイレが自分でできる方に限らせてもらっていますが、家族などの付き添いがあれば症状により認めることもあります。
会員には、パーキンソン病に限らず、他の難病の方、怪我や術後のリハビリが必要な方も数名いらっしゃいます。
一度、体験しにいらしてください。
Q. マイカー以外に通う方法はありますか?
A. 家族や知人にマイカーで送迎してもらう方がほとんどですが、マイカーを自分で運転してくる方が数名います。駐車場は7台分スペースがあり、現在空きがあります。
しかし、どうしても通う手段がない方が2名ほどいるので、マイカーで送迎のボランティアをしている方に送り迎えしていただいています。
あなたも、お住まいによっては送迎してもらえるかもしれませんので、ご相談ください。
Q. 毎回参加しないといけませんか?
A. 週一回でも、月に数日の不定期でも、あくまで自由参加です。
都合で出席できなくても、一々連絡する必要はありません。時刻に遅れても構いません。ご自身の体調に合わせて出てきてください。
ただし、一か月を越えるような長期欠席となる場合は、連絡していただけるとありがたいです。
Q. 会員構成は?
A. 増減はありますが25人前後登録されています。
男女比は男6対女4くらいで、年齢構成は、60代後半から90代の方までと幅広いです。
Q. 入会するには?
A. 代表の畠さんの電話番号は、いたずら防止のため非公開としています。
面倒でも、友の会事務局へ問い合わせください。
それから改めて、畠さんに連絡していただき、面談日時など打ち合わせしてください。
訪ねたからといって、入会を強制することはありません。
まずは、患者本人に体験していただいてから、後日でも構いませんので正式に入会を決めてください。
Q. ボランティアとして協力したいのですが?
A. ボランティアとして参加されたいというお気持ちに感謝いたします。
ご存じのように、パーキンソン病患者は、転倒したり薬が切れてオフになったりするので、特に野外活動の時など介助が必要になります。
現在、会員を支えるボランティアの方が約10名、ジムの行事に合わせて応援していただいておりますが、各自の仕事や家事の都合で参加できる人数が限られています。
送迎ボランティアの方も募集しています。ご協力していただけるとありがたいです。
希望の方は、内容説明を致しますので、納得していただいた後登録させてください。

はるみの会  (新川地区)

ヨーガ体操を主体にリハビリに取り組んでいます。運動自体は軽いのですが、呼吸法を加味することで、身体が温まり自律神経が整います。
そして、気持ちがリフレッシュされて明るく軽く前向きになり会話も弾みます。
どなたでも参加できます。予約不要、遅刻、早退自由、気楽に遊びに来ませんか。

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  • 黒部市役所 2階 市民交流サロン 1号室
  • 毎月 第1木曜日:午前10:00~11:30
  • あいうえお体操、ヨーガ

  連絡先は、個人情報を含むため非公開としています。
  詳しくは事務局へお問合せください。

富山地区交流会  (富山市とその周辺の地区)

神経内科医による相談会、リハビリ指導、ヨーガ講習、薬の説明、使える制度や福祉用具の紹介に豚汁パーティなど毎回趣向を変えて行っています。
情報提供と情報交換の場として盛沢山な内容、知識を得る場でもあり楽しみを作り上げていく場でもあります。
ご夫婦での参加が多いのも特徴です。

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  • 富山市内幸町5-13
  • 内幸町サークル「うちさぁくる」1階
  • (千石ケアサービス居宅介護支援事業所内)
  • 毎月 第2土曜日:午前10:00~12:00
  • 医療相談、リハビリ体操、ヨーガ講習、他
もっと知りたい・・・Q&A

  連絡先は、個人情報を含むため非公開としています。
  詳しくは事務局へお問合せください。

畠リハビリジム  (高岡地区)

パーキンソン病と診断された畠勲児さんが、平成16年(2004年)に自宅の納屋を改装してはじめた、全国でもユニークなリハビリジムです。
春には花見、夏には流しそうめん、秋にはリンゴ狩り、冬には日帰り温泉など、病気を忘れるくらい行事も活発で、ボランティアさんたちと一緒にワイワイガヤガヤ楽しんでいます。

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  • 毎週 月、金曜日:午前9:00~12:00
  • リハビリ体操、ヨーガ、音楽療法
  • 詩吟、手芸、ハンドベル、カラオケ、囲碁、将棋
もっと知りたい・・・Q&A

  連絡先は、個人情報を含むため非公開としています。
  詳しくは事務局へお問合せください。

・伊藤智樹(いとう ともき)のホームページ
富山大学人文学部准教授の伊藤智樹先生は、パーキンソン病などの難病患者や社会的弱者のセルフヘルプ・グループ(自助グループ)へのフィールドワークを行ないながら、人々が行なう「病いの語り(illness narrative)」を研究テーマ(あるいはライフワーク)として活躍されており、当友の会の活動に対しても日頃から深いご理解と暖かいご支援をいただいております。

・全国パーキンソン病友の会
全国パーキンソン病友の会(Japan Parkinson’s Disease Association (JPDA))は、全国47の都道府県支部の会員で構成される、パーキンソン病の患者とその家族が中心となって活動する患者団体です。

・日本パーキンソン病コングレス(JPC)
日本パーキンソン病コングレス(JPC)とは、患者・家族・専門医・研究者・医療関係者などパーキンソン病に関わる人々が一堂に会し、情報交換や体験発表を通じて問題を共有し、パーキンソン病についての理解を深め、患者のQOL(quality of life:人生の内容の質や社会的にみた生活の質)の向上を目指す集まりです。

・全国パーキンソン病友の会 福井県支部
福井県パーキンソン病友の会。

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