富山県パーキンソン病友の会

(全国パーキンソン病友の会富山県支部)

2016年04月

富山県内 神経内科医一覧 (順不同)

名 称 診療科 所在地 電話番号
黒部市民病院 神経内科 黒部市 0765-54-2211(代表)
富山労災病院 神経内科 魚津市 0765-22-1280(代表)
厚生連滑川病院 神経内科 滑川市 076-475-1000(代表)
富山大学付属病院 神経内科 富山市 076-434-2281(代表)
富山県立中央病院 神経内科 富山市 076-424-1531(代表)
富山県リハビリテーション病院 神経内科 富山市 076-438-2233(代表)
富山赤十字病院 神経内科 富山市 076-433-2222(代表)
富山市民病院 神経内科 富山市 076-422-1112(代表)
八尾総合病院 神経内科 富山市 076-454-5000(代表)
富山さくら病院 神経内科 富山市 076-432-0505(代表)
西能病院 内科 富山市 076-441-2481(代表)
荒川内科クリニック 内科 富山市 076-475-0001(代表)
射水市民病院 神経内科 射水市 0766-82-8100(代表)
真生会富山病院 神経内科 射水市 0766-52-2156(代表)
厚生連高岡病院 神経内科 高岡市 0766-21-3930(代表)
さかした医院 神経内科 高岡市 0766-23-0206(代表)
白崎医院 神経内科 高岡市 0766-25-0012(代表)
高岡市民病院 神経内科 高岡市 0766-23-0204(代表)
広小路神経内科クリニック 神経内科 高岡市 0766-23-5850(代表)
佐野内科クリニック 内科 高岡市 0766-57-0811(代表)
よろずクリニック上田内科医院 内科 高岡市 0766-62-0911(代表)
氷見市民病院 神経内科 氷見市 0766-74-1900(代表)
市立砺波総合病院 神経内科 砺波市 0763-32-3320(代表)

富山県パーキンソン病友の会は、 患者、家族の参加を募り、医療機関や薬などの病気に関する正確な情報を共有することで、前向きな生活を支援し希望を持ち励まし合いながらより良い療養生活を送れるよう、地域性の高い活動を展開します。

あなたも『友の会』にお入りになりませんか。
 嘆かない、愚痴らない、悩まない……、あなたはどうですか?
残念ながら、パーキンソン病は完全に治すことはできません。
けれども、マイナス思考よりもプラス思考で楽しく明るく過ごすことで、ドパミンの分泌が増えると言われています。
 あなたも一人で悩んでいないで、友の会にお入りになり、仲間と共に笑顔で手をつなぎ、希望を持って前向きに療養生活を過ごしませんか。
明るく楽しい仲間、何でも自由に語り合える仲間が入会をお待ちしております。
 また、パーキンソン病をはじめとした神経難病全般の患者・家族ならびに、当会の目的・活動に賛同してくださる方のご入会も歓迎いたします。

★ 年会費 5,000円、賛助会費 3,000円、(入会金は不要)

★ 入会ご希望の方は、下記より入会申込み書をプリントアウトして、必要項目に記入いただき友の会事務局までご送付ください。
 尚、送料は申込者にてご負担願います。
★ 折り返し、振込用紙をお送りいたしますので、会費(年会費)を送金して下さい。
入金確認後、領収書をお送りいたします。

  入会申込書はこちら➡  入会申込書 (PDF版 31.4KB)

送付先
   〒930-0093
    富山県富山市内幸町5-13
    「うちさぁくる」内
    富山県パーキンソン病友の会   事務局
    FAX 0765-56-9312


ご寄付のお願い
★ご寄付は ゆうちょ銀行振替口座をご利用ください。

   ゆうちょ振替口座番号 : 00730=9=92447
   口座名義人 : 富山県パーキンソン病友の会
      カナ : トヤマケンハ゜ーキンソンヒ゛ョウトモノカイ

「青い鳥はがき」(障害者1~2級の方に郵便はがきが無料で20枚配布されます)。
書き損じのはがき、眠っている切手など友の会にご寄付いただけませんか。
皆さまへの郵送料などに利用させていただきます。
どうぞ、ご協力よろしくお願いいたします。

名  称 富山県パーキンソン病友の会 (全国パーキンソン病友の会富山県支部)
設立年月日 平成15年(2003年)4月20日
会  長 木島 律子
事務局長 釣 朱實
所 在 地 〒930-0093 富山県富山市内幸町5-13   「うちさぁくる」2階
電話番号 090-4906-5983 (木島)
FAX番号 0765-56-9312 (FAX専用で音声通話不可)
e-mail parkinson-toyama?outlook.jp(?を@に変えてください)
会  費 年会費 5,000円、賛助会費 3,000円、(入会金は不要)
会 員 数 110名(賛助会員含む)
活動内容 ★目的
医学の研究進歩に寄与し、医療体制の充実と福祉の向上を求め、社会的啓発活動、患者・家族相互の支援、親睦、および関係諸団体との交流を図り、病の完治を求め活動することを目的とする。(会則第2条)
★活動
・年一回総会を開き、活動の確認と医療講演会などを開催する。
・県内各地での交流会や、一泊旅行を催し、親睦を深める。
・会報誌を発行する。


(名称及び所在地)
第一条 この会の名称は「富山県パーキンソン病友の会」(以下「富山県パーキンソン病友の会」を本会という)といい、全国パーキンソン病友の会富山県支部ともいう。
事務局は 富山市内幸町5-13「うちさぁくる」内に置く。

(目的)
第二条 本会は、医学の進歩研究に寄与し、医療体制の充実と福祉の向上を求め、社会的啓発活動、患者・家族相互の支援、親睦、および関係諸団体との交流を図り、パーキンソン病の完治を求め活動することを目的とする。

(構成と運営)
第三条 本会は、この会の目的に賛同するパーキンソン病患者・家族および遺族、その他支援者で構成する。
2.会員は、本会のすべての会議に出席して意見を述べることができる。また、会費を支払う義務を負う。
3.定期総会当日までに前年度の会費を理由なく未納の会員は除籍することができる。

(事業)
第四条 本会は、この会の目的を達成するために全国友の会に加盟し、共同して次の事業を行う。
(1)友の会会員相互の情報交換や親睦を図るとともに、他都道府県友の会とも交流を図る。
(2)医療の研究体制の充実と専門医の多数の養成を訴える。
(3)福祉の向上と関係法令の充実をうながすとともに社会資源の活用を周知させる。
(4)機会をとらえて広く社会への啓発を図るとともに、他の難病患者会などとの連携をすすめる。
(5)医療に関する研修と闘病生活に関する体験発表の機会を設ける。
(6)機関誌を発行する。
(7)その他本会の目的達成に必要とする事業。

(機関)
第五条 本会の機関は次の通りとし、会長が招集する。
(1)総会 (2)役員会

(総会)
第六条  総会は、本会の最高議決機関であり会員と役員で構成し、年1回開催し次の事項を議決する。
(1)活動報告及び会計報告
(2)活動方針および予算と会費金額
(3)役員の選出
(4)会則の改廃
(5)その他重要事項
臨時総会は、審議すべき重要な事項が生じた時、また会員の3分の1以上の要求があったとき開催する。

(役員会)
第七条 役員会は、必要に応じて開き、総会に提出する。
議案を作成し、総会の決定事項を執行するほか、総会の議決を要しない事項を審議し執行する。

(会議の議決)
第八条 会議の議決は出席者の過半数で決定する。賛否同数の場合は議長が決定する。

(専門部の設置)
第九条  本会は必要に応じて専門部を設ける。
専門部は会長の任命を受けた部会長を置き会員にて構成する。
   介護部会

(役員)
第十条 本会に次の役員をおき、総会から次の定例総会までの会務を執行する。役員の任期は2年とし、再任を妨げない。
(1)会長   1名
(2)副会長  2名
(3)事務局長 1名
(4)幹事   若干名
(5)会計   1名
(6)会計監査 1名
(7)相談役

(役員の任務)
第十一条 本会の役員の任務は、次の通りとする。
(1)会長は本会を代表し、会議を招集し、本会の目的達成のため活動する。
(2)副会長は会長を補佐し、会長に事故ある時は代行する。
(3)事務局長は本会の事務を執行する。
(4)幹事は会務を分担して処理する。
(5)会計は本会の会計事務を行う。
(6)会計監査は本会の会計を監査し、総会に報告する。
(7)相談役は本会の運営に助言、指導を行う。
第十一条の二 本会の業務遂行のため必要な旅費及び交通費の一部を支給する。特別な出張については会長が役員会に諮って決定する。

(顧問)
第十二条 本会に、顧問を置くことができる。顧問は役員会の推薦により、会長が委嘱する。

(賛助会員)
第十三条 本会の主旨に賛同して、賛助会費を納める団体及び個人を賛助会員とする。

(会費)
第十四条 会費は次のとおりとする。
(1)一般会員は年会費を5千円とする。
賛助会員は年会費を3千円とする。

(経費および会計年度)
第十五条 本会の必要な経費は、会費、寄付金、その他の収入を充てる。会計年度は4月1日から翌年3月31日までとする。

付則
この会則は、平成14年12月7日から施行する。

平成16年4月25日改正
(会費第十四条1変更2・3削除)

平成17年4月24日改正
(専門部の設置第九条専門部介護部会の追加)

平成18年4月16日改正
(名称及び所在地第一条変更)

平成19年4月15日改正
(事業第四条変更)

平成22年4月11日改正
(旅費第十一条の二追加)

平成23年4月17日改正
(役員第十条の七および第十一条の七追加、第十一条の二変更)
(会費第十四条変更)

平成28年4月24日改正
(名称及び所在地第一条変更)

令和元年7月2日改正
(名称及び所在地第一条変更)

 パーキンソン病は発病の原因がわからず、完治する治療法の確立していない進行性の難病です。病状は多彩で患者によって症状も異なります。このため新しい薬が次々に開発されていますが、根治には遠く、患者はまだまだ安心して療養生活を送ることができません。特に40歳未満で発病する若年性パーキンソン病患者は病のために職を失い、生活基盤さえ脅かされています。 
 
 全国パーキンソン病友の会は、「すべてのパーキンソン病患者は人間としての尊厳を侵されず、医学の進歩研究に寄与するとともに、療養生活の質の向上と社会啓発活動、相互の支援、親睦、および国内外の関係諸団体との交流を図り、パーキンソン病の根絶を目指して活動すること」を目的とし、患者、家族でつくられた、自主的に活動を行っている団体です。

 富山県では平成13年(2001年)末に、初めて県内の神経内科の先生方のご指導のもとで県立中央病院内ホールにおいてパーキンソン病の医療講演を開き、平成15年(2003年)4月に当会を設立しました。その後、平成19年度より全国パーキンソン病友の会富山県支部となり、特定疾患に認定されていない方々、少数の神経難病の方々とともに県内各地で交流会を開きつながりを深めています。
   また、神経内科医やリハビリの専門家、行政のご協力と助言を得ながら患者の療養生活の質の向上を目的とし、患者・家族の前向きな歩みを支援しています。

  主な活動ani
    ①医療相談会・講演会の実施
    ②会員交流会の実施
    ③支部総会の開催
    ④社会的啓発運動の促進
    ⑤各医療機関との情報交換
    ⑥支部会報の発行および本部会報の配布
    ⑦全国総会・大会への参加

 欧州パーキンソン病協会は、1997年「外科医ジェイムズ・パーキンソン」(1755-1824)の出生記念日、4月11日を以て「世界パーキンソン病の日」を設定し、記念行事などを開催して、パーキンソン病の世界的周知を図りたい、と提案すると共に、世界保健機構(WHO)の承認を得ています。
 全国パーキンソン病友の会では4月11日に毎年、患者の療養生活改善(特定疾患継続を含む)のための署名を国会に届ける運動をしています。

「パーキンソン病憲章」
パーキンソン病の人々は以下の権利を有す事を宣言する。
 (1)パーキンソン病に特別の関心を持つ医師の診断を得ること。
 (2)正確な診断を受けられること。
 (3)支援サービスを利用できること。
 (4)継続して介護を受けられること。
 (5)この病気の管理に自分も加わること。
1997年4月11日

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