富山県パーキンソン病友の会

(全国パーキンソン病友の会富山県支部)

2021年12月

富山市  高澤千夏
ようやくコロナも大分落ち着いてきた、10月に入った頃 11月に大原記念病院に行かないか?と声がかかりました。去年までの私でしたら「はい!行きます!」と即答していたのですが…今年は、家族と相談してから返事します。
今年に入ってから、同居している主人の母、私の両親が次々と体調が思わしくない状態が続いて、特に2人だけで暮らしている実家には、妹が県外にてコロナ禍帰省もままならないので、主人か息子に車を運転してもらい毎週通っています。自分の通院等にも付添して貰っているので感謝をしつつも、病気の自分を恨めしく思っていました。そんな状況で1ヶ月も家を空けると言えるのか…
「私、来月また京都でリハビリしてきたい」
「ハァ!今の状態わかっている?」「行っても効果が戻っているじゃないか」
「家族に負担をかけてまで行きたいのか」
 当然です。今回は諦めようと思いました。「明日断る」
次の朝、息子が「お母さん京都どうするが?」「行きたいけど…断る」
「行けば」「いいが?」「おっても、車出さんなんし、おらんにゃ静かでいいし」
こうして行けることになりました。
11月は松寺さんでの交流会の再開があり、ハガキ等の準備。当日は沖本副会長とまるちゃんに、お願いして他にもギリギリ迄用事を済ませ慌ただしく京都へ向かいました。
 1年半振りの大原記念病院。色付き始めた木々たちが出迎えてくれました。
PCR検査を受けて入院決定、そしてLSVE BIGが可能かどうかの検査、明日からBIGやります。やったー!
LSVT®BIGとは、米国のRamingらが開発したパーキンソン病に特化したリハビリテーションのプログラムです。特にパーキンソン病の軽度から中等度の方に対して、効果的・短期的に高い治療効果が期待できると言われています
ありがたいことに、ON・OFFの激しい私に考慮してくださり
朝1番の8時40分からBIG
11時からBIGの自主トレ
13時個浴
15時リハビリと時間を固定にしてくださいました。
お陰で、朝1番のBIGは1度もOFFになる事は、ありませんでした。
LSVT®BIGは、体を大きく動かすことを意識するトレーニングです。集中して大きな動きを繰り返し、正常に近い動きの獲得を目指します。
 BIG担当セラピストは、BIG講習を受け、認定された療法士のみが訓練を行うことができます。
今回BIG担当の私のセラピストは、とてもキュートなⅯさん
さあ!始めます!リハルームにⅯさんと私の声が響きます。
「まえっ!」「した!」「うえっ!」「開いて!」「12345678910」
コロナ禍で久しぶりのBIGのトレーニングだったため。少しざわめき注目を集めました。今回自分の中で「頑張る。よりも楽しもう」と決めて、真っ赤な半袖Tシャツを何枚か持参して挑みました。
 動作は難しいことはないのですが、大きな動きがなかなか難しい、大きく動かして鏡を見るとなんてコンパクトな動き…あれれ
1動作8~10回1動作終わるごとに、汗が吹き出し息が切れる
大きく!大きく!Ⅿさんの声が飛ぶ
手を広げて!肘を伸ばして!背中!
無我夢中で8動作を終えると疲労困憊、自分の体力のなさに情けなくなりました。但し「やりたくない」という思いは最終日までありませんでした。
その次は機能的要素課題として、明確な目的を持ちトレーニングします。私は、トイレ…入り方、ズボンの上げ下ろし、背中を伸ばして足ふみ、たった5回のこの動作ですが、毎日続けることにより終わり頃にスムーズな動きを取得でき、今回着替えも1度もナースコールに頼ることなくできました。
その後は歩行訓練、大原の景色はとても綺麗で、毎日変わる。そんな変化を楽しみながら…またまた 大きく!大きく!前を向いて!俯かない!
あっという間の1時間。11月だというのに半袖着ているのに、この汗・汗・汗
着替えて、少し休むと自主トレの時間、病棟の看護師さんに付き添われ(見張られ?)自主トレルームへ家に帰ってからも、続けて行けるように自主トレも課題です。どの看護師さんも真剣にBIGを一緒にしてくださいました。イケメンナースマンにココロも躍らせ、新人ナース4人組の初々しさに癒されました。
 ある朝 洗面所で
「毎朝、大きな声で頑張っているね」
と声をかけられました。私の姿を見ている人がいる。そしてエールを送って下さった。入院してリハビリを行っている方々は、ご自分の事で一杯のはず。そんな状況の中で声掛けしてくださった嬉しい!一層頑張ろう!と力が入りました。今回同じデイサービスから一緒の期間トレーニングに来た方から「その話しは、私の所にも入ってきました。」ーありがとうー
他の人を励ますため自分に負けないために大きな声が必要❕」
そうだ!大きな声をだすことにより、自分自身を励まし鼓舞させている。その声を聞いて励まされた方がいる。後日セラピストの先生からも「元気を貰った」と他の患者の方々からも褒めて頂いていると聞いて胸にこみ上げてくるものがありました。
パーキンソン病の症状は、人それぞれ違います。私は、今大きな声を出すことができる。その声で元気になった方がいる。なんて幸せだろう!
最終日セラピストの先生に見守れながら。BIG終了
終わった…瞬間…涙が溢れて、先生と涙涙涙
後は、家に帰ってどれだけ継続できるのか これが1番大切な事
パーキンソン病を、全て受け入れる度量は、今もありません。しかし私は、この身体で生きていく 与えられたチャンスを逃さず。そのための努力は惜しんではいけない。
今回も京都までの送り迎え他全面バックアップしてくれた家族、沖本さん他富山地区交流会のみなさん、中川代表他地球🌎子のみなさんの協力のおかげで行くことができました。ありがとうございました

富山県パーキンソン病友の会通信
(
全国パーキンソン病友の会富山県支部)  NO.114 より

スマートフォン(英: smartphone、日本での略称「スマホ」)は、モバイル向けオペレーティングシステムを備えた携帯電話の総称です。現在では一般に、折り畳み式を含む従来型の携帯電話(フィーチャー・フォン)等と区別されて使用します。。
2010年代中盤以降のスマホでは、高速通信(LTE)機能や、人工知能(AI)を使った音声認識によるバーチャルアシスタント機能を備えるものも多い。OSは、Apple社のiPhoneで使われているiOSと、その他のほとんどの製品で使われているGoogle社のAndroidが一般的です。

●コミュニケーション(電話、メール)Bluetooth機器を使ったハンズフリー通話
●インターネット電話・テレビ電話(Skype、FaceTime、Twitterなど)
グループ通話(LINEなど)。オンライン会議(LINE、Zoomなど)
●ブラウザによるWebの検索・閲覧(Google Chrome、Safari、Operaなど)
●動画(Youtube)の検索・閲覧、ネットショップ(amazon 、Yahoo
、楽天など音楽再生  外部スピーカー、オーディオアンプの接続
●静止画(Google フォト)、動画(VLC)の検索・閲覧  外部モニター、AVアンプの接続
●テレビの視聴、ラジオの聴取(らじるらじる、Radikoなど)
●デジタルカメラ
●スケジュール(予定)管理/カレンダー、ToDo(予約)管理、住所録
●懐中電灯、時計、アラーム、ストップウォッチ、電卓、メモ帳、メトロノーム 
●ヘルスケア スマートバンドなどのウェアラブルデバイスと連携 「リハビリ日誌」
●音声入力、物理キーボード(Bluetooth接続)
●非接触決済(モバイルsuica、楽天Edyなど)、QR・バーコード決済(PayPay、LINE Payなど)
●セキュリティ管理 アプリロック、ウィルス対策、ジャンククリーン(Fancy Clean)

●新型コロナウイルスワクチン接種予約受付 ●ワクチン接種証明書発行
●確定申告(e-Tax)


アプリをスマホにインストールするには 「Google Play (グーグルプレイ)ストア」でアプリを探してダウンロードします。 App Store(アップストア)は、iPhone、iPod touch、iPad向けアプリケーションのダウンロードアプリです。
また、アプリのアンインストール(削除)もできるようにしましょう。

●アプリのデータ使用量(モバイルネットワーク)を時々チェックする。使っていないアプリは削除する。(無駄なデータ通信をしない。空き容量が増えてスマホの動作がしやすくなります)

●画面の明るさ、フォントサイズは自分に合った状態に調整する。(節電のために暗くするのではなく、見やすいように明るく、文字は大きく)

●画面を破損しないようにスマホケース、スクリーンプロテクターを使いスマホを保護する。

●高温多湿、低温などの極端な温度を避ける。(車の中、ダッシュボードの中、お風呂への持ち込みは良くない)

●寝る前に充電、一晩中の充電は良くない(30%程度で充電して、100%になったら充電を止める。(充電は過充電(100%)、過放電(0%)にならないようにする)

●スマホのロック機能を使う(機密保持のため)

●スマホを購入又は買い替える時は、格安スマホ、格安SIMも検討する。(初心者はまずは近くのケーブルテレビなどで、千円(月額料金)以下になる場合もあります)

●回復ドライブ(USB)を作成することで、パソコンでハードウェア障害などの重大な問題が発生した場合に、回復ドライブを使用して Windows10 を再インストールすることができます。 データのバックアップも必要に応じてUSBなどで取りましょう。

●SSD換装・メモリ増設(8GBあればOK)などでパソコンの性能を上げることができないかパソコンの買い替えを検討する時は、検討すること。Windows10であればメモリ8GB、HDD(ハードディスク)をSSDに換装する事で十分使えるようになると思います。
(Windows11が2022年10月、6年ぶりにリリースされました)

●「MicrosoftOffice」は、「MicrosoftOfficeOnline」(価格は無料ですが有料版と性能差を出すために機能制限が設けられている)や「WPS Office」(最も機能の少ないタイプで4,000円ほど)の活用することも検討する。 フリーソフトのOpenOfficeはMicrosoftのOffice製品と互換をもっておりMicrosoft Officeで作成されたWordやExce、PowerPoint等のファイルを開き編集することができます。

●Googleのアプリ、ツールを使ってみましょう。 Google One(無料バックアップ)、Googleドキュメント(紙の書類を読み込む、音声入力) Googleマップ(オフラインでも使える)など使いやすいアプリがあります。

<パソコンは使用方法に合った性能のものを選ぶ
使用する目的に比較してパソコンが必要以上に高性能で高額で購入された物や価格の安さを重視し過ぎて低性能な物が多く、もっと安価で使いやすく、丁度良いパソコンを選びましょう。パソコンの使用方法でパソコンの選び方は変わります。

●OS(オペレーティングシステム)  Windows10 Home 64bit
●CPU Intel(Core i7 i5)又は AMD(Ryzen 7)であればOK
●メモリ 8GBあればOK
●ストレージ SSD(Solid State Drive)で256GBあればOK ×HDD(ハードディスク) 
●光学ドライブ DVD/BD 無くてもOK 
●Officeソフト MicrosoftOfficeOnline(価格は無料ですが有料版と性能差を出すために機能制限が設けられている)や「WPS Office」(最も機能の少ないタイプで4,000円ほど)の活用することも検討する。 フリーソフトのOpenOfficeはMicrosoftのOffice製品と互換をもっておりMicrosoft Officeで作成されたWordやExce、PowerPoint等のファイルを開き編集することができます。

●ホームページを閲覧する
●メールを利用する
●ワープロ(Word:Officeソフト)を使う
●表計算(Excel:Officeソフト)を使う 
●年賀状を作る 
●デジカメ、スマホの写真をパソコンで整理する
●YouTubeの動画を視聴する
              
などの使い方を想定
 
*動画編集やゲームをする使い方の場合はもっと高性能なパソコンが必要です。

新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」の感染拡大に警戒感が広がる中で、今後もビデオ会議での役員会、ミーティングなどを開催する必要があります。
ビデオ会議ツールはLINE
の「ビデオ通話」(グループ通話)または「Zoom」の無料基本プランを使います。
「Zoom」の無料基本プランは40分の時間制限(3人以上の会議)のなかで、より有効な会議になるようにホスト、参加者共に協力して活用しましょう。
冒頭部5分で話の概要が掴める様にも‥ 配慮しましょう。

●スマホでも会議に参加できますがLINE、Zoomのパソコン版をパソコンにインストールしてパソコンでオンライン会議に参加(ミーティングURLをクリックするだけ)しましょう。
パソコンの大きい画面の方が「ギャラリービュー」(参加者の見え方)が見やすいと思います。
参加者は、開始時刻10分間にできるだけ雑談をしてマイク、ビデオの確認をしましょう。会議中で発言しない間はマイクをオフにしましょう。

ミーティングのビデオ会議などは、Zoomを使います。主催者(以降ホスト)は、スケジュール登録後(待機室は使わない)にLINE、e-mailなどで「ビデオ会議予定案内」を二日前に案内をして実施しましょう。
ホストは、Zoomの起動は余裕を持って開始時刻10分前に起動を行います。(無料基本プランは起動から40分使えます)
ホストは、延長する必要があると判断した場合は区切りの良い所で参加者にその旨を案内して「ミーティングの終了」処理をします。
終了後、すぐに同一のミーティングID(「招待URL」をクリック)再開します。
参加者は同様に会議に参加します。

役員会のビデオ会議は、時間制限のないLINEの「ビデオ通話」(グループ通話を使います。
LINEでグループ設定されていますのでミーティングID(「招待URL」を案内する必要がありません。
二日前に「ビデオ会議予定案内」をして実施します。

●Zoomビデオ会議での役員会、ミーティングについては30分で終了すること。

●参加者は、開始時刻10分間にできるだけ雑談をしてマイク、ビデオの確認をしましょう会議中で発言しない間はマイクをオフにしましょう。できればノイズキャンセリングの krispをインストールしましょう。洗い物をしているとか掃除機をかけているとかの生活音がBGM代わりに流れないようにするアプリです。

●ホストは「画面の共有」をクリックすると、自分の開いているファイルや画面、ホワイトボードなどを共有して説明することができます。

●zoom用語
Zoomはテレビ会議と同様に
パソコンやスマートフォンで映像(ビデオ)と音声を使って、いつでも、どこからでも、複数人でのテレビ通話ができるコミュニケーションツールです。
Zoom会議を主催する人をホストと言います。
ミーティングを立ち上げた人がホストとなり、会議を主催することができます。 すぐミーティングを始めたり、ミーティングの日をあらかじめ予約して開催することも、 そしてミーティングの予約日などを参加者に通知することもできます。
ホスト:ミーティングをスケジュール作成したユーザ。 ミーティングを管理する完全な権限を有します。 1度のミーティングにホストは1人だけ設定できます。
共同ホスト: ホストが持つ権限の大部分を共有しているため、ミーティングの管理(参加者の管理など)ができます。 ホストはミーティング中に共同ホストを割り当てる必要があります。 共同ホストはミーティングを開始できません。 ミーティングを開始するために他の人が必要な場合は、別のホストを割り当てることができます。
代替ホスト: 共同ホストを同じ権限を持っていますが、ミーティングを開始することもできます。 ホストは、ミーティングのスケジュールを設定するときに、代替ホストを割り当てることができます。


 会長 澤田章治
薫風の候、会員の皆様にはお変わり有りませんでしょうか。平素は富山パーキンソン病友の会の活動に対してご理解を頂き、心より御礼申し上げます。
高岡市でもようやく新型コロナウィルスワクチンの高齢者接種が始まりました。7月末接種完了を目指していますが新型コロナウィルス、変異ウイルスの感染拡大で3度目の非常事態宣言がだされ、ソーシャルディスタンス(社会的距離の要件)、「3密回避」、不要不急の外出の自粛を要請されています。
また、新しい試みとして「第19回総会 武田篤先生医療講演」(4月25日)をオンライン会議(Zoom)で開催することが出来ました。
富山パーキンソン病友の会ではスマホのグループ通話(LINE)を使っての役員会議、各支部(富山、高岡、新川)の活動・行事の運営連絡、リハビリ体操・笑いヨガなどの活動紹介をオンライン会議(LINE、Zoom)で実施しています。ただでさえ外出しにくい状況下での「オンライン・リモート活動」がまだまだこれからも続きそうです。また、今井先生、赤尾さんをはじめ多くの患者支援者のご協力を頂きまして誠にありがとうございます。
本年度の役員の改選に当たっては、会長は患者、介護者(家族など)のいずれが適切かも役員会で論議されました。患者は日常生活動作ADL(Activities of Daily Living:食事・移乗・排泄・トイレ動作・整容・入浴・歩行・階段昇降・更衣)が満足にできないのに会長職を引き受けることには大部無理があります。今年はできても、来年は? しかし、患者の気持ちはよくわかるはずだと・・・。
また、会長に集中していた作業(会報編集、相談窓口、会計、外部交渉、全体調整など)を分担して、共通の目的に向かってそれぞれの役割を果たすチームのように分担しようと担当を決めることにしました。活動には「個々が持つ力」を理解すること、相手に想いを馳せることが不可欠です。いろいろな発見が相互理解やモチベーションにつながりますし、よい雰囲気がつくれるかなと思います。
まだまだ、手探りの状態ですが、会員の皆さんの集いの場、生きがいの場となりますよう、たくさんの皆さんの参加をお待ちしています。誰もが突然障害者になる可能性があり、また、高齢者になります。社会全体が幸福で安定した生活を過ごせ、未来に希望を感じる社会を目指して行けたらと思います。
いまだに、新型コロナウィルスの先行き不安な状況ですが、皆さまには感染防止に留意されますとともに友の会の活動に一層のご理解とご協力をお願いいたします。

富山PD友の会ミーティングについて
 昨年より月1回第3土曜日19時30分より定期開催しています。
 リハビリや相談会などを行っていて、参加者は徐々に増加しています。
 会員の方どなたでも参加できますのでご自由に参加ください。

●グループ通話(LINE:ライン)について
友だちや家族と、トーク・音声通話・ビデオ通話ができるアプリです。スマホ、タブレット、パソコンで利用できますがアカウントの新規登録には電話番号認証が必要です。(パソコン単独での新規登録はできません)無料で、メンバー同士であれば、いつでも、どこでもリアルタイムの通話ができます。メンバー全員に登録してもらい、アクションをしてもらうことでグループ通話ができます。各支部(富山、高岡、新川)の活動・行事の運営連絡用グループ(富山地区交流会、畠リハビリジム、はるみの会)のメンバーに「友だち」登録、登録されている支部のグループへ「友だちを招待する」で追加登録してもらって下さい。これにより登録されたグループの運営連絡を受け取ることができます。この機能を使ってオンライン会議(Zoom)の開催日時、URL、ミーティングID、パスコードを連絡します。
参照)YouTube LINE使い方・初心者基本・シニア講座【完全版】

●オンライン会議(Zoom:ズーム)について
ビデオ会議、オンライン会議、チャット、モバイルコラボレーションを組み合わせた主にWeb上でのコミュニケーションアプリです。人数制限がなく、パスワードも設定できますが、複数人とビデオ会議の場合、40分の時間制限が付きます。時間制限を外すなどする場合に、主催者に料金が発生します。(参加者は無料)オンライン会議の開催日時、URL、ミーティングID、パスコードなどをLINE・Eメール・会報で案内します。
参照)YouTube 【最新版】ZOOMの使い方を1から分かりやすく解説。【テレワーク】

LINE.Zoomアプリをスマホにインストールするには 「Google Play (グーグルプレイ)ストア」でアプリを探してダウンロードします。 App Store(アップストア)は、iPhone、iPod touch、iPad向けアプリケーションのダウンロードアプリです。

活動報告
新型コロナ感染防止のため1月17日より活動停止
毎週月曜日・金曜日 9時~1130分 リハビリ・ヨガ体操
(小林先生のヨガ教室は月曜日のみ) 

毎月第3月曜日 お茶会
    

県西部では20年前より畠さん宅の一角にて希望者数名でリハビリ中心の交流の場を開催。徐々に参加者が増加してきたので部屋や水場、トイレと改装を重ねて現在は週2回ボランティアの方の協力のもとリハビリ体操やヨガを行い交流を深めています。昨年と今年はコロナの拡大とともに、集まることが困難な状況もありましたが、4月からはまた再開することができました。

 ヨガは小林先生がみんなの体に合わせた動きで、体幹保持、転倒防止、呼吸法とプログラムを工夫してみっちり1時間指導してもらいます。

体操とヨガの間のお茶の時間は、貴重な情報共有の場となっています。

 11月は恒例のりんご狩りに出かけました。毎年「国吉りんご園」のオーナーになり、りんごを摘み取り、もぎたてのりんごをほおばり、楽しいひと時を過ごします。いつもりんご狩りの日は天候が上出来とは言えず、曇り空または雨が多く、今年も雨がぽちぽちと落ちていましたが、新鮮な蜜の入ったりんごをほおばり、土産ももらい満足して帰りました。

2022年は今年中止とした新年の集いやお花見も行きたいなぁと思っています。
興味のある方は一度覗いてみてください。大歓迎です。

畠リハビリジム Q&A  2022.3改 : 富山県パーキンソン病友の会 (parkinson-toyama.org)

今後の予定

毎週月曜日・金曜日 9時~11時30分 リハビリ・ヨガ体操
(小林先生のヨガ教室は月曜日のみ) 

毎月第3月曜日 お茶会

新型コロナ感染防止のため1月17日より活動停止していましたが4月11日より再開の予定です。

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