富山県パーキンソン病友の会

(全国パーキンソン病友の会富山県支部)

2024年03月

 春に向けて美しく、前向きに
 
 makeup  lesson

3月7日の『はるみの会』は美容師さんにお化粧をして貰いました。
始めに温かいタオルで温め優しくマッサージ、私の赤ら顔が自然な肌色に、この時点で、もういい感じです。
沢山の中から、チョイスしてメイクが進みます。
最後は自分の好きな口紅つけて完了。(口紅)化粧でこんなに気分まで変わるとは思わなかったです(ドーパミン放出された?)
これからも病いに負けず、明るく過ごせるように楽しい企画を皆んなで考えたいです。宜しくお願いします。
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改めてスタート
3月2日あいにくの雪模様富山地区交流会の四つ目の開催場所、県民会館、
みなさん、来てくれるかなとドキドキして待っていましたが10人を超えるメンバーが集まり、とても活気の満ちたものとなりました
初参加の方が3人いらっしゃり、吉田さんの体操をやりつつも、だんだんおしゃべりが加速していきます。本当は、赤尾先生もいらして指導していただこうと思いましたが、ミニ相談会のようになりました。
新しい場所なので、いくつか問題点はありますが1つずつ解決していけばいいと思います。
来月は4月6日㈯ 赤尾先生の御指導をメインに開催予定


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「難病支援センター20周年記念事業」の

各難病の会、啓発事業のパネル用の資料として作成


【1】患者会名

全国パーキンソン病友の会富山県支部

【2】患者会紹介

友の会はパーキンソン病と上手に付き合っていく為力をつける場所で す。

何でも聞ける、何でも話せる仲間がいます。 

発足日:2003年(平成15年)4月

・発足のきっかけ、経過、・どんな会か

患者とその家族の療養生活の質の向上を目指し、全国パーキンソン病友の会が  1967年(昭和51年)に発足。富山県では2003年(平成15年)に患者、家族が主となり神経内科医の協力も得て友の会を発足。専門医による講演や情報交換の機会を提供しています。2007年(平成19年)に富山県支部として再出発しています。

会長を始め会員と家族、多くのボランティアの協力で、明るく楽しい仲間が集まり、自由に語り会える場を目指しています。最近はZOOMでの会議や講演、リハビリ教室なども行っています。

【3】活動内容

◆ 年1~2回 医療講演会の実施。 

◆ 年4回 全国会報誌配布・富山県支部会報誌の発行。 

◆ 年 1 回 1泊旅行 

地域(新川地区・富山地区・呉西地区)で交流会を開催しています。 

(リハビリ体操、ヨガ体操、脳トレ、屋外活動・・・その他) 

◆ Zoom で定期的にリハビリ教室・おしゃべり会・笑いヨガ・ニューロダンスなど、 どなたでも参加できます。予約不要です。 

      

新川地区(はるみの会)

毎月 第1木曜日( 黒部市役所2階 市民交流サロン1号室

笑いヨガやヨガ体操、転倒防止リハビリなどに 

り組んでいます。

運動自体は軽いのですが、呼吸法を加味するこ

とで、身体が温まり自律神経が整います。

気持ちがリフレッシュされて明るく軽く前向き 

になり会話も弾みます。

どなたでも参加できます。


富山市とその周辺の地区富山地区交流会

毎月 第1土曜日   県民会館,他)

患者力を身につけて賢い患者になる。1人1人の患者が顔を合わせて話をする事で悩みや知識を共有できます。情報交換の場としてまた理学療法士によるリハビリ教室など盛沢山な内容知識を得る場でもあり楽しみを作り上げていく場でもあります。

あなたは一人じゃない!!どなたもお気軽にお問い合わせください。

呉西地区(畠リハビリジムhatagym00

毎週 月・金曜日  (高岡市二塚552)

パーキンソン病と診断された畠勲児さんが、平成16年(2004年)に自宅の納屋を改装して始めた全国でもユニークなリハビリジムです。毎週月曜日にはヨガインストラクターによるヨガが好評です。春には花見、秋にはリンゴ狩りなど、病気を忘れるくらい行事も活発で、ボランティアさんたちと一緒にワイワイガヤガヤ楽しんでいます。


【4】 会報の紹介              

 年4回配布される全国友の会、富山県支部会報誌には病気についての最新情報、会員の声、講演会の案内など情報が満載です。


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「10年のあゆみ」
富山県パーキンソン病友の会より
目次
発刊 にあたって 病いが過去のものになる日まで 会長 尾山 充
寄稿
富山県厚生部長 飯田久範
富山県神経内科医会会長 広小路神経内科クリニック院長 高堂 松平
富山大学附属病院神経内科准教授 高嶋修太郎
富山県高志リハビリテーション病院 副院長(神経内科) 井上雄吉
黑部市民病院神経内科医長 新井 裕
富山大学附属病院脳神経外科 旭 雄士
荒川内科クリニック院長 荒川 志朗
地域リハビリ支援室・タムラ代表 田村 茂
ものがたり診療所所長 佐藤 伸彦
富山大学人文学部准教授 伊藤智樹
富山県難病相談、支援センター主任相談支援員 井澤朋子
日本イーライリリー(株)筋骨格事業本部
西日本営業部 鹿児島分室 河口 泰広
初代会長 田子 治氏との会談から 木島 律子
友の会相談役・畠リハビリジム代表  畠熟児
前事務局長 中川 みさこ
元副会長 古川 久信
ボランティア 山本 一彦
ボランティア 酒井
ボランティア 福光

歷史編…

座談会……

富山県パーキンソン病友の会誕生とあゆみ
富山県支部
「富山県にパーキンソン病友の会を!」と声を上げ たのは、実父がパーキンソン病でその介護をする中 川みさこさん、平成4年秋であった。初冬のみぞれまじりの寒い夜、県民会館の一室に は県内の主だった神経内科医が居並び、意を同じく した患者や家族介護者の有志とともに、設立準備委 員会が立ち上がった。年末の12月7日には県立中 央病院でパーキンソン病の医療講演が開催された。 100人で満員の会場には、なんと200人近く押し寄せ、廊下にあふれ、受付もできないままに帰る人 までが続出した。あのときの熱気は、我々患者会仲 間はもちろんのこと、ご尽力くださったドクターた ちの間でも語り草となっている。平成 15年4月 20 日、設立総会を開催。全国本部からは現会長の斉藤 博氏(当時は副会長)と事務局の関根征一氏にかけ つけていただきお言葉を賜っている。設立の準備に も多大な支援を受けたと聞いているが、発足はあく までも「富山県パーキンソン病友の会」であった。 初代会長は、患者の田子治氏、事務局長は、驚くほどのバイタリティで短期にここまで引っ張ってき た中川みさこ氏(父親が患者)、そのほか13名の役 員での船出である。2年後の平成17年、会長は畠勲 児氏となる。その後、畠氏は自宅を開放してパーキ ンソン病患者のためのリハビリジムを始める。増える参加者のために改装に改装を重ね、現在は25名がQOL向上のためリハビリにいそしんでいる。全国からは、支部となるお誘いが折に触れてあったよ うであるが、遅々として進まないままに、平成18年11月
医療費公費負担を全国友の会として取り組み我々も署名運動に加わり、全国組織に連なって署名 簿提出。12月には公費負担継続が発表されるという 快挙ともいえる組織行動であった。翌春も請願署名 が引き続き行われ、組織の力、数の力を痛切に感じ、 翌平成20年に全国に加盟した。さらに平成21年には富山で 第33回全国総会・大会が開催され、名実ともに富山 支部が全国に認められた。今年は会長3代目に尾山 充氏が就任し、事務局長も木島律子が引き継いだ。 来年は第10回記念総会となる。にぎやかで楽しく中身の濃い記念大会にしようと、あれこれ計画を練っ ている。医療講演はもちろんのこと、ドーパミンを たくさん放出してもらうためにプロの落語家を招き、 会場も贅沢にホテルを使用して、病の辛さ、介護の 疲れを忘れるひとみ 疲れを忘れるひと時にして欲しいと欲張っているし、10年の足跡を残さんと記念誌の編纂にも取り組 み たく、富山県支部としての思いは増すばかりである。

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