1.hot の意味

①. a hot curry   
②. hot news 最新の  
③. a hot contest  激しいコンテスト 
④. a hot car , a hot watch 
 盗難車、 盗んだばかりの時計

⑤. she is hot on skating. 熱心な 
⑥. She is really hot.
 激しやすい、気性が激しい 

 

2.wearの意

かぶる かける つける 
はめる  はく


3.群れ を英語で?

  牛、馬、象  herd    魚 school    
  鳥  flock

    カラス  murder       虫、swarm  

 無生物 cluster(星)

    人  crowd, mob(暴徒)   
    mobster(やくざ)


4.皿 を英語で? 

dish  (料理を盛ってあるのが) 
それを直接取って食べるのが

plate    tray  ash tray 盆とも訳す 
  
saucer  受け皿(a  cup and saucer) 

bowl 椀、鉢、

platter 大皿

5.おもしろい表現

 break a leg !  

kick the bucket, 

cool as a cucumber
   

traffic jam  交通渋滞 
  
packed like sardines すし詰めになって

a piece of cake  朝飯前

sleep like a log  a fly on the wall 
こっそり見る、聞き耳を立てる

 have butterflies in my stomach 
そわそわして落ち着かない


6.色のイメージ

 blue   pink   

yellow  green  


7.動物のイメージ

dog    (go to the dogs)

fox     chicken  
elephant  



8.映画の題名

「おくりびと」
「千と千尋の神隠し」
「鬼滅の刃」

「プライベート・ライアン」
「運命の女」
「愛と青春の旅立ち」


9.気を付けるカタカナ英語

コンセント、トレーナー、 
ガムテープ、ワッペン、 
アンケート


I  私、俺、あたい、自分、
 おいら、我、わたくし、

excellent, wonderful, great,
good, awesome, splendid,
fantastic,

顔がひろい、腕が良い、
しりが重い、腹が立つ、
のどから手が出る


10.誤解される言葉

カルピス(cow piss ?) 

ポカリスエット(sweat 汗が入っているの?)


クリープ( creep ? 虫が這う?)

スペル(名前のつづり?)

魔法?spell


サイン(signature , autograph)、

庭(garden?  yard )


beef ?  stop beefing ? (不平を言うのやめる)


Do you have
the time?  Do you have time ?
(昔、男が男に聞いたらぶんなぐられる?) 

「ファイト! ファイト!」
fight は、強い意味
「戦う、やっつける、格闘する」

「うそっ!」
lie  a liarは、決闘を申し込むほど

 You are joking.  You are kidding.


パーキンソン病になって 
塚島准子 2021,3
 私が、パーキンソン病の診断を受けたのは平成28年3月です。そのころ肩痛や首痛があり、なかなか治らないので整形外科へ行きました。整形へ通い、首痛、肩痛は治りましたが、依然として身体が硬直している気がして、服の着脱にいつも時間がかかりました。そこで、整形の先生に神経内科を紹介してもらい診てもらったところ、すぐに病名がわかりました。 この病気は、はっきり診断が下りるまでずいぶん時間がかかることが多いそうですが、その点では私はラッキーだったと思います。ある人に自分の病名を打ち明けた時には「すぐわかって良かったね」と言われました。その人の知人にやはりパーキンソン病の人がいて、何年も病名がわからず苦しみ、パーキンソン病だと分かった時は、なによりまず安堵したそうです。 私は自分の病名が分かった時は、あらかじめ治らない病気だということは知っていたので、さほどショックはありませんでしたが、結局は寝たきりが長く続いて死ぬのかなという自分の未来に対しての諦念に襲われました。最初1、2年は、ひどい症状も出ず日常生活にあまり支障がないので、今にしてみればずいぶん楽でした。その後、少しずつ色々な症状が出てきました。小さなことから言えば、ついよだれを垂らしてしまう、ご飯を食べこぼす、便秘になる、日中突発的に眠る、ちょっとした幻聴がある、前かがみになるなどです。極めつけは腰痛です。今でも時々我慢できないくらい痛くなる時があって、小型の低周波治療器を腰にあててなんとかしのいでいます。 薬も飲んでいますが、ウエアリングオンオフ(薬の効果が突然切れて動けなくなってしまう状態)が不定期にやって来て予測がつかないので困ります。夕方、突然オフがやってきて夕飯の用意ができないということもあります。そんな時は、落ち込んでマイナスな事ばかり考えます。リハビリも運動も何もやりたくない、このままでいいとやけっぱちな精神状態に陥ります。 そんな日々の中で、知り合いの方から畠ジムを紹介され、昨年から、毎週月曜日だけですが通いだしました。同じ病気の仲間の方がいるので、精神的にとても落ち着きます。女同士で、病気にかかってない人には言えないような些細な悩み事を何でもしゃべります。例えば、財布から小銭を出すのに時間がかかる、りんごを切るのがだんだん怖くなる、ブラジャーのホックをうまく留められない等々。また、色々アドバイスをもらったりします。例えば、オフの状態でどうしても人前に出なければならない時は自分に合うスポーツドリンクを飲んでおけば一時的にしのげる、歩き出す時に最初の一歩がなかなか出ない時は利き足をゆっくり後ろに引いてから一歩を出すなどです。何でも話すことによって心が解放され、明日を過ごす元気をもらえます。  12月とこの1月は身体の状態が最悪で、薬を飲んでいるのにオンの状態が全くなく、本当にこのまま寝たきり状態になるのではないかと不安に押しつぶされそうになりました。そんな時、友の会の方に相談し、その相談をきっかけに、今は主治医にレポドパの吸収を助ける薬を処方してもらい、比較的落ち着いています。この文章もパソコンに向かって書ける状態になりました。  この病気になってからは確かにできないことがだんだん増えてきますが、それに気をとられると前に進めません。そのことに固執せず、逆に日々の生活の中で新しい発見や新たな楽しみを見つけていきたいと思います。例えば私はちょっと生け花を習っているのですが、つい最近の花材で菜の花を使いました。それをきっかけにネットで菜の花を検索したところ、夏目漱石の俳句「菜の花の遥かに黄なり筑後川」を初めて知りました。菜の花の風景が心に広がり、春を待ちわびる気持ちがより一層募りました。また、最近、友人が『キネマの神様』という本を貸してくれました。本の中に出てくる「ニュー ・シネマ・パラダイス」と「フィールド・オブ・ドリームス」は私の大好きな映画で、特にこれらの映画に対するゴウさんとローズ・バッドという二人の老人の評論のやり取りが面白かったです。そして、この映画を見た仲間の方々と感想を語り合いたいと思いました。 ただ歩き始めるという行為にさえ準備がいるパーキンソン病という病気、自分の意志とは関係なく動かない、あるいは動く(手足の震え等)身体と共に暮らすこの病気に、いまだどう対処していいかとまどう日々ですが、同じ仲間と共に励まし合いながら過ごして生きていきたいと思っています。

全国パーキンソン病友の会富山県支部  NO.110 21.03.08  より転載