富山県パーキンソン病友の会

(全国パーキンソン病友の会富山県支部)

カテゴリ:楽しい活動報告 > 富山地区交流会

富山地区交流会のご案内
相変わらず花より団子に心が動きます。皆様、お元気でいらっしゃいますか。
4月の交流会は、赤尾先生の御指導をメインに開催したいと思います。
是非ともご参加ください

日時:4月6日土曜
   午前 10時より
   (15分前より受付します)
場所:県民会館  505号室
会費:当事者500円
   車の方250円
   付き添い100円
出欠の連絡は、要りません!遅刻早退自由!体調に合わせてご参加くださいお待ちしております。



改めてスタート
3月2日あいにくの雪模様富山地区交流会の四つ目の開催場所、県民会館、
みなさん、来てくれるかなとドキドキして待っていましたが10人を超えるメンバーが集まり、とても活気の満ちたものとなりました
初参加の方が3人いらっしゃり、吉田さんの体操をやりつつも、だんだんおしゃべりが加速していきます。本当は、赤尾先生もいらして指導していただこうと思いましたが、ミニ相談会のようになりました。
新しい場所なので、いくつか問題点はありますが1つずつ解決していけばいいと思います。
来月は4月6日㈯ 赤尾先生の御指導をメインに開催予定


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2024-02-22 (3)

富山地区交流会は毎月第一土曜日の午後から松寺さん(松寺永福寺 富山市梅沢町3-1-10)をお借りして開いています。 

体を動かすことの大切さを実感されている参加者の方は、とても元気でパワフルな方がたくさん! 

「この病気は運動7割薬3割だよ、さぁ今日も頑張って体を動かすよ!」と声を掛け励まし合いながら運動が始まります。 

ちょっと難しそうな棒体操(新聞紙を巻いて棒状にしたもの、これすらも参加者の手作り)。うまく出来なくて当たり前!やろうとする気持ち!やってみようとする姿勢!  やったぁと言う達成感!それが大事だよ、そんな声が飛び交います。 

 

交流会にはボランティアとして参加し、太極拳を指導してくださる方もおられます。参加者同士で得意なことを教え合い、とても賑やかに和気あいあいでリハビリなど行っています。 

座談会ではお互いの疑問や気になっていること、こんなことが良かったよなど話し合いとても良い交流になっています。 

努力されている姿勢、病気と向き合う姿勢はとても素敵です。 

今後も変わらず交流会を続けていきたいと思います。 

皆さんが楽しく活動されている姿を見て、一歩を踏み出してくださる方が一人でも多くなることが、富山交流会の目標でもあります。 

どうか気楽な気持ちで、いつでも、少しの時間でも参加してみませんか。よろしくお願いいたします。 


例年以上に暑い夏7月今年もまた、京都大原記念病院に行きました今年で、4回目…
毎年大原へ行きたいと私が言うと、主人は帰ってきてからの様子をみても、大原で学んできたことを活かしてないのではないか?本来なら、帰って来てから指導されたことをきっちりしてれば、大原に、行く必要もないのではないか?そういうことで行く意味あるのかと…心当たりのある、私は下を向きながらできないから年に1度リセットしてくるんだもんと、今回も半ば強引に行くことを決めました!
  本当は、今回とても不安でリセットどころではない。年齢のための老化か、病気の進行か、背中や腰の曲がり、筋力低下、体力低下を、ひしひしと感じ外出時の歩行器も手放せなくなってきていたからです。今の状況では悪くなる一方で良い方向になるのには無理だと思っていました。
不安通りに大原での初日の評価は最悪でした。今まで前年度を上回っていたものが今年は下回るものばかり…挙げ句の果てには息切れの酷さ!大丈夫かなぁ?28日で良くなるのかな?いくら単純な私でも、大原に来るだけで良くなるとは思っていませんが…頑張るしかない!と、心の中炎がぽっときました。
今回も私の極端なONOFFを考慮してくださりリハビリの時間を固定してくださいました。私のBIGを教えてもらうのが、N先生20代爽やかなPT今年BIG資格取ったばかりで、私が初担当になるそうで、やる気満々!
午前は8 時40分、高沢さん、今日も頑張りましょうとN先生が登場しBIGを始めます。大きな声で、前、下、上、開いて123…10言いながら体を大きく動かす…ダメだ。体幹がぶれて常にグラグラしている!動きも鏡で見ると小さい!息切れも何より身体が硬いBIGを終え、疲労困憊、残りの時間があるので病院の外周約800メートルのコースを歩く。最初は、BIGも時間がかかり歩くのもほんの何100メートル背中や腰がまがり、激しい息切れ!毎回根気よく背筋を伸ばして、大きく歩いてにこやかに指導、体中の水分がしぼりだされるくらいの汗が噴き出る。それでも、N先生の指導と大原の自然の景色豊かな外で歩くことはどんなに暑くても、私には楽しみでした。
午後は13時からY先生30代落ち着いたPT、クールな外見と裏腹にお子様大好きなパパ。Y先生は体全体のことを見てくれて、私に必要なトレーニングの説明を交えながらトレーニング、最初、私が自分の状態を目の当たりにして落ち込みそうになりましたが、上手に硬軟織り交ぜて指導してくださいました。
パーキンソン病患者特有の真面目で几帳面ではない私は、毎回プログラムに入り看護師の付添が入る。BIGの自主練を、こなせても普通の自主練は、なかなかできていませんでした。私の言動から察知され、自主トレ表を作って下さり、不都合な所は訂正するので感想聞かせてくださいと、そう言われれば、やらなきゃいけない…大原に来てもなかなか怠け心が抜けない私、感想を述べると、新しい資料を作って下さいました。そしてまた感想、そうしているうちに毎日自主トレをしていました。Y先生の手のひらで転がされたようです。自主トレの中身を後ページで紹介しています。なまくらな私でも出来る体操です。
今回は体の反応がとても遅く、体重も中々落ちず大丈夫かなーと思っていました。ここのリハビリを信頼しているので、焦りはありましたが不安はありませんでした。三週間目過ぎた辺りから身体が変わってくるのを感じました。四週間目に入ると体重も落ち、身体も確実に変わりました。但しまだ身体の不安要素がいっぱいです。前回までは、帰ってからの他の方達からの評価がものすごく気になったが、今回は自分がどうなのか?自分はどうしたいのか?初めて男性2人担当先生が千夏(おばちゃん)ファーストで指導してくださり病気だからといって私の行動を制限されることのないように配慮してくださった。自分のリハビリの為の28日間でした。
終わりも近づく頃他のベテランの先生が高沢さんは今やっと火がついた状態ここからぼーっと燃やしていかなきゃと励まされました。気付いたら毎日の自主練も続いていました。家から持参した折り紙画用紙はそのまま。テレビもみないでリハビリ、疲れてやすむ日々でした。
家に帰ってから朝起きて薬を飲んでONになってからNHKのテレビ体操をしてステッキで歩いています。そしてBIGを毎日続けているうちに、だんだんと背や腰が伸びてきてスティックで前から見たら軽快に歩けるようになりました。
継続は力なり
作り作り変え作る臨床美術の核になるコトバ
作り→ 大原でリハビリする
作りかえ→上手くのせられ自主練する私
作る→全体にレベルアップした私
精神的にも
作り→今回は連れがいなくても大原行きたい
作りかえ→自分のことだけに集中
作る→自分を大切にできるようになる。
私は今もON OFF に悩まされています。
OFF時は、身体も気持もとても辛くてたまりません
生活してゆく中で、OFF時の対処法という引き出しが増えています。今回の大原でも増えました。辛いとき引き出しを次から次へと開けて行きます。いつか完治という引き出しにたどり着きたい。
リハビリは噓をつきません
私は、このからだで生きていく。
ルーチンで行っているリハビリの一部です。


 

 
 
 

9月度富山地区交流会のお知らせ
連日厳しい残暑が続いておりますが、皆様お健やかに
お過ごしでしょうか
交流会で、色々な思いを話したり
情報交換をしませんか?
 日時:令和5年9月2日(土)
     13時~15時
 場所:松寺永福寺
 会費:患者500円 付添100円

1歩外に出て同じ病の仲間と語ろう
知恵を出し合い情報交換をしましょう


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