富山県パーキンソン病友の会

(全国パーキンソン病友の会富山県支部)

カテゴリ: スマホ・パソコン

Zoomでは、自分のPCのデスクトップ画面はもちろん、ミーティング中にPC上で実行・表示されているさまざまなアプリケーションの画面を相手の画面に映すことができます。この機能を「画面共有」と呼びます。 PC上だけではなく、タブレットやモバイルデバイスでも同様に簡単に行えます。 Zoomで共有できる画面は主に以下の通りです。 デスクトップ 表示されているアプリケーション ホワイトボード iPhone/iPad 操作方法は、どの画面を共有するときも同じです。 Zoomでミーティングを開催、もしくはミーティングに参加し、ミーティング画面の下に表示されている「画面共有」ボタンをクリックするだけです。クリックすると、デスクトップ画面をはじめ、いまPC上で開いているアプリケーションの画面などが一覧になって表示されますので、共有したい画面を選びます。 デスクトップの画面共有は、その名の通り自分のPCのデスクトップ画面の様子を共有します。 共有すると、それまで自分自身を映し出していたミーティング画面は閉じ、デスクトップの外枠が緑色で囲まれます。これが、画面共有中のサインです。 ミーティングに参加している相手には、この緑色の枠内の様子がリアルタイムに映し出されています。 この共有方法は、1台のPCの画面を複数人で覗き込みながらミーティングしていることと同じ。さまざまなアプリケーションを立ち上げて説明をしたり、会議をしたりするときに便利です。 ただし、デスクトップ上に表示させているものは、マウスカーソルの動きを含めすべて相手に移し出されますので、フォルダやファイルにかかったパスワードを入力する様子もすべて共有されてしまう点に注意が必要です。z 共有を止めるには「画面共有の停止」を示す赤いストップボタンをクリックすればすぐ停止できます。もし誤って本来共有すべきでない画面を共有してしまったときも、クリック一つで共有は解除できます。 表示されているアプリケーションを共有 デスクトップ全体を共有するのではなく、特定のアプリケーションの画面のみを相手に共有することもできます。パスワードの入力画面など、一部相手には見られたくない操作が必要なときなどはアプリケーション画面のみを共有したほうがセキュリティ面でも安心して利用できます。 方法は、デスクトップ画面を共有するのと同様に、Zoomのミーティング画面の下に表示されている「画面共有」ボタンをクリックするだけ。 現在表示中の画面一覧の中から、共有したいアプリケーションの画面を選択するだけです。ただし、選択する前に共有したいアプリケーションを開いておく必要があります。 デスクトップ画面の共有と何が違う? 少しややこしいのですが、特定のアプリケーションをデスクトップ上にフルサイズで開いてその様子を共有することと、特定のアプリケーションをダイレクトに選んで共有することとでは、相手の画面に映し出される様子は同じでも、共有の方法としては差があります。 前者は、デスクトップの全体を共有しているので、もしアプリケーションのウィンドウを小さくしたり、動かしたりすれば、その後ろに隠れていた何かしらのウィンドウはもちろん、デスクトップの背景も共有相手の画面に映し出されてしまいます。 後者は、選択されたアプリケーションの画面のみを映し出すため、共有主がアプリケーションのウィンドウをどれほど小さくしようとも、あるいは画面上のどこへ移動させようとも、相手には常にフルスクリーンでそのアプリケーションの画面だけが映し出されます(共有されているアプリケーションの画面のみが緑色の枠で囲まれます)。 共有画面を選択する際、見かけ上では両者は同じように見えるかもしれませんが、アプリケーションの場合にはアプリケーション名が、デスクトップの場合には「デスクトップ」と表示されていますので、両者の違いを理解した上で共有する画面を選びましょう。 また、アプリケーション画面を共有したままアプリケーションを閉じると、共有は一時中断されますが、相手には閉じる直前の様子が映し出されたままとなります。共有を終了する際には、共有しているアプリケーションを閉じるのではなく、「共有の停止」ボタンを押して共有を終了するようにしましょう。 スマートフォンから参加して画面を共有する 画面共有機能は、PCだけに限った機能だけではなく、スマートフォンやタブレットでも可能です。 操作はPCよりも簡単で、Zoomミーティングに参加し、共有ボタンをタップするだけ。タップすると、どの画面を共有するのか一覧が表示されます。「画面」「写真」「iCloudDrive」などから共有したいものを選びます。 ただし、後述するように自分がミーティング参加者となっている場合は、ミーティングのホストから画面共有を許可を得る必要がありますので注意が必要です。 ホワイトボードを共有 デスクトップや特定のアプリケーションではなく、仮想のホワイトボードを表示させ、その画面を共有することもできます。 「ホワイトボード機能」と呼ばれるこの機能は、会議を進めながら、内容を図示したりイラストで説明する際に非常に便利です。 デスクトップ共有やアプリケーション画面の共有では、共有主の画面にミーティング参加者が何かを加えたりすることは当然ですができません。一方、このホワイトボードにはすべてのミーティング参加者が相互に書き込むことができます。 参加者ごとにペンや蛍光ペンが色分けされますので、図示された内容に修正を加えたり、消しゴムで訂正したりといったことも可能です。 ブレインストーミングや企画会議などの際に重宝される機能です。 iPhone/iPadの画面を共有 Zoomの画面共有には、自分のiPhoneやiPadの画面を相手に表示する方法もあります。 これは、先述したスマートフォンからミーティングに参加して画面を共有することとは異なり、PCやMacにミラーリングさせた(投影させた)スマートフォンの画面の様子を、PCやMacを介して共有する方法です。 iOSデバイスでしか表示させられないアプリの画面を、わざわざスマートフォンからミーティングに参加せずとも相手に表示させることができるので、ウェブサイトがiPhoneの画面上でどのように表示されるのかを確認する際などに便利な機能です。 このiPhone/iPadの画面共有には二つの方法があります。一つは、PCとiPhone/iPadをケーブルでつなぐ方法と、「Airplay」を使った「画面ミラーリング」による方法です。 ケーブル接続の方法 Zoomでの操作は、いずれも上記のデスクトップ共有やアプリケーション画面の共有方法と変わりません。ミーティング中に「画面共有」ボタンをクリックして、共有画面の一覧で「iPhone/iPad via Airplay」もしくは「iPhone/iPad via Cable」をクリックするだけです。 初めてケーブル接続した場合には、「このコンピューターを信頼しますか?」という表示が出ますので「信頼」をタップします。 接続を確認した上で、Zoomの画面共有ボタンをクリックします。 Airplayを使った画面ミラーリングの方法 Airplayを使った画面ミラーリングとは、iOS/iPadOSの特徴的な機能の一つです。iPhone/iPad上の画面を、連携するそのほかのデバイスに表示させられます。 Airplayによる画面ミラーリングの場合には、MacとiPhone/iPadが同じWi-Fiネットワークに接続されている必要があります。そのことを確認したうえで、「iPhone/iPad via Airplay」をクリックし、iPhone/iPad側で「画面ミラーリング」をタップします。 すると、どのデバイスとミラーリングするかが一覧で表示されますので、連携先を選択します。以上で操作は完了。 Zoomミーティングの参加者には共有主のiPhone/iPadの画面が映し出されており、画面のスクロールやアプリケーションの立ち上げなど、操作している画面がリアルタイムに映し出されています。 これもデスクトップの画面共有と同様に、パスワードなどを打ち込む様子もすべて共有されますのでその点には注意が必要です。 共有を終了する際には、「共有の停止」を示す赤いストップボタンをタップすれば、PCの場合と同様にすぐ停止できます。 なお、ZoomでのAirplayの利用は、基本的にMacなどApple製品に限られますが、Windows製品でも専用のソフトウェアをインストールすれば利用が可能です。 Android端末の画面を共有 こうしたPCやMacを介した画面ミラーリングによる画面共有は、iPhone/iPadの場合は専用のアプリをインストールしなくても可能ですが、Android端末の場合は画面ミラーリングを可能にする専用アプリのインストールが必要です。 Android端末で画面共有を行いたい場合、最もシンプルな方法は、Android端末にZoomアプリをインストールし、アプリからZoomミーティングに参加、もしくはミーティングを開催した上で、その画面を共有する方法です。 ただし、後述するように自分がミーティング参加者となっている場合は、ミーティングのホストから画面共有を許可を得る必要がありますので注意が必要です。 音声や動画の共有方法は? ミーティング中、参加者と一緒に音声や動画を視聴したい場合もあるでしょう。 その場合には、共有したい音声や動画を自分のPCで再生させ、その再生アプリケーションを画面共有しましょう。 共有画面を選択する際に、画面下にある「コンピューターの音声を共有」にチェックを入れます。ここにチェックを入れることで、共有主のPCで再生された音声が相手でも再生されるようになります。 チェックを入れずに再生すると、共有主のPCで流れた音声を、共有主のマイクが拾って相手に送信する形になり、その場合は雑音として処理されてしまいますので、大きなノイズが入るなどして正しく相手側で再生されません。 また、動画の場合は「全画面ビデオクリップ用に最適化」にもチェックを入れると、フルサイズで表示した動画を適切な大きさにZoomが調整して相手側に表示してくれます。 モバイル端末からも利用可能な画面共有 画面共有機能は、PCでZoomミーティングに参加したときだけの機能ではなく、モバイル端末からも利用できます。たとえば、スマートフォンで自分の表情を相手に映し出すのではなく、スマートフォンで表示させたウェブサイトの画面を相手のPCに表示させながらミーティングを進めることもできます。 設定も簡単です。モバイルデバイスでZoomミーティングに参加し、画面をタップして表示された画面下の「画面共有」をタップするだけで画面の共有が可能です。 タップすると、どの画面を表示させるかを選ぶことができ、「画面」や「写真」「iCloud Drive」などの項目が一覧表示されます。共有したいものを選べば、相手には共有主のモバイルデバイスの画面が表示されます。 参加者からの共有にはホストの許可が必要 詳細は以下に説明しますが、Zoomは基本の設定では、ミーティングを開催した人(「ホスト」と呼びます)もしくは「管理者」のみが画面を共有できます。 その他のミーティング参加者が画面を共有する場合には、ホストがミーティングの設定画面で「複数の参加者に画面共有を有効にする」という項目にチェックを入れる必要があります。 したがって、ホストから招待されたミーティングにモバイルデバイスから参加しただけでは、自分のスマートフォンの画面をホストやその他の参加者に共有することはできません。 これは、モバイルデバイスだけではなく、上記で説明したすべての共有方法に当てはまります。自分が主催したミーティングではない場合に画面共有を行いたい場合は、ホストもしくは管理者に対して画面共有の許可をもらい、設定にチェックを入れてもらいましょう。 主催者と参加者での権限の違いとは? 上記のようにZoomでは、ミーティングを主催するホストと参加者で権限に大きな違いがあります。 Zoomでの役割は、 ホスト(主催者) 管理者(共同ホスト) メンバー の三つに分けられています。 役割の割り振りは、ホストだけが行うことができ、ホストは管理者の権限も変更できます。 招待され、ミーティングへの参加を待っている参加者に対して、参加を許可するか否かをはじめ、さまざまなコントロール権限がホストと共同ホストには与えられています。 ホストと共同ホストがコントロールできる内容も多岐にわたりますので、確認しておいたほうがいいでしょう。 画面共有がうまくできない場合の対処方法 できないケース1:ホストによる画面共有を許可されていない 上記のように、Zoomのデフォルト設定では、ミーティングの参加者の権限は限定的になっていますので、画面共有のボタンが表示されない、あるいはクリック・タップができないといった場合は、権限が付与されていないことが原因であることがよくあります。 ホストに画面共有の許可を申請してみましょう。 できないケース2:Zoomのソフト・アプリが最新版になっていない Zoomは頻繁にアップデートを繰り返しています。 アップデートのたびに機能の追加やプログラムの修正なども行われているため、うまく動作しない場合はインストールされているZoomのソフトウェア・アプリが最新版であるかどうかを確認しましょう。 また、PCでもモバイルデバイスでも、OSのバージョンアップデートにアプリが追いついていないこともあります。Zoomのサイトから、対応OSのバージョンを確認しておくこともおすすめします。 その他の特殊画面共有方法 上記で挙げた画面共有の種類に加えて、以下のような特殊な画面共有方法もあります。 複数画面共有 書画カメラの画面共有 複数画面共有 画面共有はミーティングに参加している一人だけではなく「複数の参加者が同時に共有可能」にホストがチェックを入れれば、複数の参加者がそれぞれの画面を共有できます。 たとえば、同じテーマでAさんがデザインしたイラスト、Bさんがデザインしたイラスト、といったように、複数のものを同時に比較したりする時に便利です。 この場合、ミーティングの参加者にデュアルモニターの環境があれば、モニター1にはAさんのイラスト、モニター2にはBさんのイラスト、というようにモニターの台数分だけ共有されている画面を同時に見ることができます。 デュアルモニターを有効にするには、Zoomの設定画面から「一般」のタブの「デュアルモニターの使用」にチェックを入れます。 書画カメラの画面共有 一般的に、Web会議を行う場合、PCに内蔵された、あるいは外付けのカメラで自分自身を映し、その映像を互いに相手に表示させて会議を進めます。 Zoomでは、この自分自身を映すカメラの他にもう1台カメラを用意して、そのカメラを「書画カメラ」として認識させることができます。 書画カメラとは、本や印刷された画像などを、真上から撮影するカメラです。大学のゼミや学校の授業のオンライン配信などの場合に、教科書や書籍などを映すときに便利なカメラです。 こうしたカメラを用意してPCに接続したうえで、デスクトップやアプリケーションと同様にミーティング画面で画面共有ボタンをクリックします。 「ベーシック」「詳細」「ファイル」の三つのタブのなかから、「詳細」を選択し、「第2カメラのコンテンツ」をクリックすると、外部カメラの映像が出てきます。 複数画面の共有と同じように、デュアルモニター環境であれば、モニターの一つには書画カメラの映像を、もう一つのモニターには、受講者の表情などを映し出しておくことができます。 Zoomは画面共有機能だけでも非常に豊富なオプションや設定が用意されています。それだけに、うまく活用できていなかったり、設定がうまくいかなかったりするケースもよくあります。 Zoomの画面共有機能でどのようなことができるのかをしっかり理解すれば、利用シーンに合わせたより適切なWeb会議の環境を構築できます。

Web会議システムの「Zoom」、オンライン会議やオンラインセミナーなどで利用されています。
Zoom利用は、会議の時間制限がほぼなく(ベーシックで最大40分、プロで最大30時間)、クラウド録画などの機能が使えるZoomミーティングの有償ライセンス(年ごとに支払い)が必要になります。

とはいえ利用者の人数が多いとコストがかかることもあり、限られたライセンスを有効に使いたいと思う方も多いかもしれません。しかし利用方法によっては規約違反となり、最悪の場合は使用しているアカウントが突然停止されてしまう可能性もあるため注意が必要です。


目次

・Zoomの利用規約ではアカウントの共有が禁止されている

・適切な有償ライセンスを使って快適な会議の開催を


Zoomミーティングの有料ライセンスを購入したら、アカウントに紐づけて使います。

「アカウント」とはログインID=メールアドレス毎に利用者を識別するもの、そして「ライセンス」とはZoomを使うための権利です。

ライセンスには無償のものと有償のものがあり、有償ライセンスを紐づけたアカウントは有償で使えるZoomミーティングの各機能を利用する権利を割り当てられているということになります。


このアカウントについて、アカウントのログイン情報(ログインID、パスワード)を共有して複数人で使うことはZoomの利用規約では認められていません。

Zoomの利用規約には以下のような記述があります。

1.2 共有の禁止。お客様は、Zoomから事前に書面で明示的に承認を得ている場合を除き、アカウント、ホスト権限、またはほかの個人に対するその他のいかなるユーザー権限も共有できません。お客様は、ほかのいかなる個人とも、上記に関するサインイン認証情報またはパスワードを共有できません。お客様は、かかる権限がいずれも固く共有を禁じられていることを認めます。お客様の本サービスおよびソフトウェアのアクセスもしくは使用の権限は、お客様個人に認められたものであり、譲渡も移転もできません。お客様は、(i)雇用主との個人の雇用関係もしくはその他の関係が終了した場合(該当する場合)、または(ii)Zoomが事前に明示的に書面で承認した場合を除き、アカウント、ホスト権限、またはほかのなんらかの個人に対するその他のいかなるユーザー権限も、譲渡または移転できません。

Zoom利用規約より引用

https://explore.zoom.us/ja/terms/


ログイン情報を共有して複数人で1アカウントを使いまわす状態

・組織のグループアドレスを使い複数人でログイン情報を共有すること

・有償ライセンスを割り当てた他の人のアカウントを利用して会議を主催すること


共同ホストでミーティング運営がしやすくなる

会議の主催者とは別のユーザーにホスト権限(会議を主催する権限)を設定することができます。ホストが途中退席する必要がある場合や、人数の多い会議の進行などに便利です。


有償アカウント保持者の負担を軽減を図る

組織内で有償アカウントを保持する人が1人しかいないとしたら、その人にZoomミーティング開催の負担が大きくかかってしまいます。


youtubeに参考になる講演会がありました。

記念講演「思うは招く」植松努氏
https://www.youtube.com/watch?v=vy4mBW7PL6U&t=870s

植松努「思うは招く」PART1 | みらいロケット2016
https://www.youtube.com/watch?v=syzzItnq8PU

植松努「思うは招く」PART2 | みらいロケット2016
https://www.youtube.com/watch?v=Y9SJy7Lsy3I

植松努「思うは招く」PART3 | みらいロケット2016
https://www.youtube.com/watch?v=NkHx-My2tOE

TEDで有名な植松電機の植松努さんが、2016年3月29日に銀座で話された
「みらいロケット2016」の講演会の映像です。
講演で使用したPDFデータ:https://td3win.com/pdf/2016_uematsu.pdf

植松電機:https://uematsudenki.com/



ブログ作成サービス(ライブドア ブログ)
富山県パーキンソン病友の会のホームページは、管理画面からの簡単な操作で オリジナルデザインが作成できることと自由なドメインを使えることからライブドア ブログ(
利用料金は常無料ですが、広告が表示されます)を使っています。当初は広告が表示されていましたが「広告非表示ブラン」の申請して「広告非表示」になっています。(2023/1~)
https://staff.livedoor.blog/archives/51907109.html 
ブログは、インターネット上で公開されている日記形式のホームページのことです。 もともとは、「Web log」(ホームページの履歴の意味)から派生した言葉であると言われています。
当初は、個人サイトで利用されていましたが、最近では企業でも自社の情報を公開したり、新しい商品やサービスの情報を公開したりする場合に利用されることが増えてきました。ブログのホームページを閲覧する側は通常のWebブラウザだけで見ることができます。
 ライブドアブログ https://blog.livedoor.com/select/ 
 料理・レシピ https://blog.livedoor.com/category/84/  など
  これまでのホームページでは、新しく情報を追加する場合に、自分のコンピュータで変更するWebページのHTMLファイルを編集して公開していました。これに対して、ブログではインターネット上の管理者用のWebサイトに新しい情報を登録するだけで、自動的に日記風に情報を追加することができるようになっています。
  このようにすることにより、HTMLファイルの知識やホームページ作成ソフト(ホームページビルダーなど)の利用方法を知らなくても、簡単に情報を公開するWebサイトを構築することができることから、新たな利用者層がブログを利用するようになりました。
 ブログのシステムでは、管理者が書き込んだ情報はデータベースに保存され、閲覧者がブログを訪問すると、データベースに保存されている情報から毎回ホームページを生成し直すので、追加された情報をすぐに見ることができます。また、スマートフォン、タブレットでも容易に登録・閲覧ができます。サーバーのウイルス感染などの問題についてもサービス提供会社の業務になりますので気にする必要はありません。
※CMS(Content Management System)は、コンテンツ・マネジメント・システム(コンテンツ管理システム)の略称で、簡単にいえばHTMLなどのWeb専門知識がない方でも、簡単にホームページの作成・更新・運営ができるシステムのことです。昔のホームページ作成・更新の現場では、HTML(HyperText Markup Language)や、CSS(Cascading Style Sheets)などの言語に習熟する必要があり、作業の難易度が高いうえに大変な労力がかかっていました。しかし、CMSで制作されたホームページなら、Webの初心者でもブラウザ上で文章や画像を入力するだけで、簡単に短時間で情報の更新やページの追加がおこなえます。
※ブラウザ…Internet ExplorerやMicrosoft Edge、Google Chrome、Mozilla Firefoxなどのインターネットに接続して、ホームページを閲覧するためのソフトのこと。
CMS普及以前の1990年代~2000年代初頭では、ホームページを作成するにはHTMLやCSSなどの言語に精通し、なおかつFTPなどのサーバーの知識も求められました。
※サーバー・・・ホームページのデータを保管しているコンピュータのこと 
CMSを導入してホームページを作成・リニューアルすると、それらの専門知識がない方でも簡単に企業ホームページを編集できるようになります。Wordやメールが使える程のパソコンスキルがある方であれば誰でも操作できます。
※更新しないで放置されている企業ホームページは、会社のイメージを悪化させ、Yahoo!やGoogleでの検索順位も下落させてしまいます。ページメニューなどの共通部分へ自動的に更新を反映させてくれるので、編集作業が楽になる。かつてのホームページ運営では1ページを追加すると、それに付随する内容をすべてのページにおいて手作業で編集する必要があったので、非常に大変でした。ページ追加に付随して編集が必要になる箇所はメニューだけでなく、サイトマップやパンくずリストなど、多岐にわたります。
※パンくずリスト…現在のページが、ホームページ全体のなかでどこに位置しているのかを階層的に示すリンクのことです。サイト全体のページが5ページ程度の時期ならそこまで大きな負担ではないかもしれませんが、20ページ、50ページと増えていくと、膨大な作業量が発生します。CMSの導入は、これらのコンテンツ拡大にともなう作業を自動化して、飛躍的な効率化を実現します。
※CMS導入でスマートフォンサイトを自動生成
スマホサイトの重要性は近年ますます高まっているが、多くの中小企業がスマホ対応できていない。2015年にGoogleは、パソコンからの検索回数を、モバイル(スマートフォンやタブレット)からの検索回数が上回ったと発表しました。現代の企業ホームページ運営はスマートフォンからのアクセスを抜きにしては考えられません。しかし、多くの中小企業のホームページはいまだにスマートフォン対応できていないのが現状です。スマホ対応していないホームページは内容が読みづらいので、訪問者に多大なストレスを与えてしまいます。さらに、スマホ未対応のホームページはモバイル検索時に順位が下落してしまいます。スマホサイトを作り上げたとしても、同じ情報を公開するためにパソコンサイトとスマホサイトの両方を編集しなければならない、などの二度手間が発生するので、ホームページ運営が極めて非効率になります。また、CMSではメニューや外枠などのテンプレートデザインを固定し、各担当者はそこに文章や画像などのコンテンツを流し込むだけでページを構成できるので、統一感が取れたサイト運営を実現できます。HTMLの直接編集や古いホームページ作成ソフトでは、うまく対応できません。CMSではアカウントごとに編集権限を振り分けることができるので、ホームページ運営を多人数で分担でき、各担当者に編集権限の振り分けを設定することが可能です。
 ※最もポピュラーなCMSはWordPress(ワードプレス)です。これはオープンソース型(ソースコードが公開されており、自由に複製・改造・配布ができるソフトのこと)のCMSで、世界最大のシェアを誇ります。他にもJoomla!(ジュームラ)やDrupal(ドルーパル)、Jimdo (ジンドゥー)など。
※ドメインとは、簡単に言えば、「インターネット上での住所のようなもの」です。住所なのでドメインに全く同じものは存在しません。インターネットにはたくさんのホームページがあり、それぞれがURLを持っていますが、このURLの中にドメインが含まれています。ドメイン名は、インターネット上のどこにその情報があるかを示しています。ブラウザにURLを打ち込むことで、「インターネット上のこの場所の情報を表示して」と指示しています。「ホームページ」「サーバー」「ドメイン」の関係性は、お店に例えることが出来ます。お店を開くにはまずお店の場所、住所(ドメイン)を決めます。そしてテナント(サーバー)を用意して、そこにお店(ホームページ)を作ります。
ドメイン (ブログURL) 設定をムームードメインMuuMuuDomain で作成しています。(利用料金;有料)
ドメイン parkinson-toyama.org

【最適なホームページの作り方を選ぶポイント】
  1. そのホームページの用途・目的は何か?
  2. 手軽にページ追加・更新できるか?
  3. ホームページの運営・更新作業が属人化しないか?
  4. サポート体制は万全か? 利用料金は?

    車を運転するために、車を製造する技術を習得する必要はありませんよね?
    運転の方法さえ知っていればいいはずです。
    ホームページも本来これと一緒であるべきですが、まだまだインターネットという分野は新しく、これまでの作成ソフトは、基本的なHTMLやWebサーバーの知識などを習得する必要がありました。
    ホームページ作成サービス(CMS)・おりこうブログ ・とりあえずHP

Google スプレッドシートのオフライン アクセスを使えば、時間や場所を問わずにファイルの作成、閲覧、編集ができます。変更はすべて自動的に保存されるため会員の入金管理を地区ごとの分散入力での管理を試行しています。会員が100人以上になったり、地区の数が増えると会員管理を会計担当者だけではなかなか大変な作業になる共同作業と情報共有をスムーズに行なえます。


パーキンソン病友の会の会員(会費納入済)に全国誌、支部誌を送付する

住所登録→入金確認→全国誌住所送付→支部誌ラベル作成

手順>

1,「筆まめ」からデータ取り出し

「No.」「氏名」「郵便番号」「住所1」「住所2」

⒉データ加工


⒊データ確認

Googleスプレッドシートにデータ作成

データの共有設定

地区別に確認


⒋地区の担当者がのデータ確認

⚫︎No.   連番

「 No. 」 :半角数字で通し番号を入れる。

⚫︎氏名 

「氏名」 :氏名の間は全角スペース1文字分空ける。

旧字体や異体字は使わない。

⚫︎ 郵便番号

「郵便番号」:全て半角で数字3桁+ハイフン+数字4桁。 例)123-4567

⚫︎ 住所1

「住所1」 :都道府県から番地まで。

⚫︎ 住所2

「住所2」 :集合住宅の場合の棟や部屋番号、〇〇様方など

⚫︎ 地区

担当者が確認して地区コードを入力する

新川  ー N

富山 T

高岡(畠ジム) H


5入金確認、入力

ゆうちょ銀行の「富山県パーキンソン病友の会」の口座にすべての
地区の会員の年会費が振り込まれる。
----------------------------------------------
ゆうちょダイレクト

・入出金明細、払込み・振込入金のご照会について、1回の照会でご確認いただけるのは100明細までです。なお、通常払込みの個別の入金明細のご確認はできません。 ・入出金明細のご照会について、CSVファイルでダウンロードいただけます。 ・通帳未記入のお取り扱いが30行を超えた場合、合算表示となりますので、未記帳件数が30行に達する前に、お近くの郵便局の貯金窓口・ゆうちょ銀行またはATMで通帳記入をお願いします。
・「ゆうちょダイレクト+(プラス)」は通帳を発行しない無通帳型総合口座です 現金の預け入れと払い戻しはキャッシュカードで、入出金明細照会や現在高照会等はゆうちょダイレクト上で行います。紙の通帳を発行しない代わりに、入出金明細を最大20年間※ご確認いただけます。すでに総合口座でゆうちょダイレクトをご利用のお客さまは、ゆうちょダイレクト上で無通帳型総合口座「ゆうちょダイレクト+(プラス)」への切り替えが可能です
※2021年3月以降の明細が対象。(2021年2月以前の明細は最大15か月間)
--------------------------------------------

または、総会時などに現金で受け取る。領収書の発行
主に担当者が通帳、入出金明細照会、領収証控えから入金入力をする。

⚫︎ コメント 領収書Noなど

⚫️入金日   入力例  4/25


6全国友の会担当者、印刷会社とのデータ確認 (全件差し替えとする)

 入金済の会員住所データ(No、氏名、郵便番号、住所1、住所2)を印刷会社に送付する。

ファイル名ー>富山県支部yyyymmdd 支部名(都道府県名)が分かるようにする。

ファイル形式  Excelファイル形式(拡張子「.xls」)とする。

朝日印刷へ送付



会員住所データ仕様

1)ファイル名ー>富山県支部yyyymmdd

支部名(都道府県名)が分かるようにする。例)友の会東京都支部

2)ファイル形式

Excelファイル形式(拡張子「.xls」もしくは「.xlsx」)とする。

3)入力項目

1行目にフィールド名として「No.」「氏名」「郵便番号」「住所1」「住所2」を、

2行目から以下の項目を入力。

※文字化けの可能性があるので人名や地名も旧字体や異体字は極力使わない。

例)×﨑 → ○崎、×髙 → ○高、×會 → ○会、×濵 → ○浜

「 No. 」 :半角数字で通し番号を入れる。

「氏名」 :氏名の間は全角スペース1文字分空ける。

「郵便番号」:全て半角で数字3桁+ハイフン+数字4桁。例)123-4567

「住所1」 :都道府県から番地まで。

「住所2」 :集合住宅の場合の棟や部屋番号、〇〇様方など(空欄可)

データ入力例

No. 氏名 郵便番号 住所1 住所2

1 全国 太郎 165-0025 東京都中野区沼袋4丁目31-12 矢野エメラルドマンション306号

2 千葉 花子 273-0865 千葉県船橋市夏見6-7-14 エールハイツ101

3 沖縄 二郎 903-0804 那覇市首里石嶺町4丁目373番地1 沖縄県総合福祉センター小規模団体室内


スマホやパソコン用充電器(MacBookやiPadの充電器なども)に急速充電対応-C電源アダプタを使った製品が多くなっています。USB-Type-C電源アダプタはスマホやパソコンなどの急速充電、同時充電に対応するため最大100Wまで供給可能な製品があります。このUSB-Type-C電源アダプタで充電できるLED懐中電灯がとても使い易いものになっています。防災グッズとしても、タイヤ交換、懐中電灯の側面のランプで、自動車の点検や電気メーターの検査時にも。普通の懐中電灯と比べてかなり使い勝手がよくつかえます。
懐中電灯はさまざまな明るさのものが数多く販売されており、明るければ明るいほどよいと思われがちですが、用途によっては明るすぎるとかえって使いにくくなる場合があります。そのような商品はサイズが大きくて持ち運びにくく、電池もすぐに消耗する傾向があるためです。
スマホのライトがあればLED懐中電灯は不要なのではとも思われますがスマホのライトは構造上光が拡散しやすいので、照らしたい場所をうまく照らせません。一方、LED懐中電灯は光を収束させてスポットライトのようにしっかり照らせるので、レジャー用・作業用・災害用などシーンを問わずに使用できます。いざというときに備えてLED懐中電灯を用意するのがおすすめです。
LED懐中電灯
LED懐中電灯はレジャー用・作業用・災害用と持ち運んで使用する機会が多いので、コンパクトで、照射範囲が狭くなく照射範囲をワイドビーム、スポットビームに調整することで大きな懐中電灯と同様の範囲を照らせます。ヘッドを前後にスムーズに動かすだけで簡単に照射範囲を変えられます。光量調節も容易で、ボタンを押すだけです。この懐中電灯の側面にもサブライトがあり、均一な面発光(昼光色)で辺りを照らします。
防災対策や野野外でも使用できる様にほこりや砂、突然の雨などに備えて防塵・防水加工が施された懐中電灯。さらに、本体の底部についている「マグネット機能」を使えば、懐中電灯を柱や棚などに固定して両手を自由に使えるので、作業をする時に適しています。
「間欠点灯」スイッチを完全に押し切らずに、軽く押している間だけ点灯する機能です。この機能があれば、山中で遭難した際のSOS信号として使用できます。

例)REHKITTZ 点滅機能 懐中電灯 ledライト 超高輝度1600ルーメン フラッシュライト USB充電式【2500mAh 容量 18650電池】【実用点灯10-30時間】【マグネットテール付属】 千8百円ほど https://amzn.asia/d/9CSEsSp
サイズ 13.56×直径2.7cm
本体重量 159g
電池のタイプ 充電池式
照射距離 約500m
光量調節機能 (3段階:側面部の点灯含む)
照射範囲調整機能 マグネットあり 点滅機能

<注意>このライトの光を直接見ないこと

故障や紛失、誤操作で大事なデータを消さないためにスマホのバックアップをしましょう。故障や紛失時にスマホにある大事なデータを戻せるようにしましょう。携帯ショップで修理をしてもらうと初期化といって、データがすべて消えます。大事なデータはトラブルが起こる前に本体以外のところへ保存しておくことをお勧めします。クラウド、USB、パソコンなどに保存しておくと安心だと思います。
Googleバックアップ
Android利用者向けにグーグルアカウントを使ったバックアップ方法です。グーグルフォトやGmail、連絡先など大事なデータをしっかりと保存しておけるようにしてください。
Google One を使用して、モバイル デバイスのデータを自動的にバックアップできます。デバイスをバックアップすると、写真、動画、連絡先などのデータのコピーをクラウドに保存できます。新しいデバイスを入手したときにデータを取得するには、バックアップから復元します。
バックアップ データは Google サーバーにアップロードされ、Google アカウントのパスワードを使って暗号化されます。一部のデータについては、スマートフォンの画面ロック用 PIN、パターン、またはパスワードを使用して暗号化されるため、安全にバックアップできます。
Google One バックアップで保存されるデータ
Google One バックアップを使用すると、スマートフォンのデータが自動的に保存されます。バックアップされるデータは次のようなものです。
アプリデータ
通話履歴
連絡先
設定
SMS メッセージ
写真と動画
MMS メッセージ
バックアップに含まれるデータとアプリを確認できます。
Android スマートフォンで Google One アプリ Google One を開きます。
1,画面下部の [ストレージ] をタップします。
2,[デバイスのバックアップ] までスクロールします。
スマートフォンを初めてバックアップする場合: [データのバックアップを設定] をタップします。
以前にスマートフォンをバックアップしたことがある場合: [詳細を表示] をタップします。
3,バックアップの設定を確認には、[バックアップを管理] をタップします。
スマートフォンのデータを自動的にバックアップする
スマートフォンでファイルを自動的にバックアップするように設定できます。
1,Android スマートフォンで Google One アプリ Google One を開きます。
2,画面下部の [ストレージ] をタップします。
3,[バックアップ] までスクロールし、[表示] をタップします。
スマートフォンを初めてバックアップする場合: [データのバックアップを設定] をタップします。
以前にスマートフォンをバックアップしたことがある場合: [詳細を表示] をタップします。
バックアップの設定を確認するには、[バックアップを管理] をタップします。
1、バックアップの設定を選択します。
2、アプリのインストール、更新、または設定の変更を促すメッセージが表示されたら、画面上の手順に沿って操作します。その後、Google One アプリに戻って設定を終了します。
必要に応じて [権限を許可] をタップします。
左上の戻るアイコンをタップします。
バックアップを開始または停止する
バックアップの設定を選択したら、すぐにバックアップを開始できます。自動バックアップはいつでもオフにできます。
バックアップを開始する
1、Android スマートフォンで Google One アプリ Google One を開きます。
2,画面下部の [ストレージ] をタップします。
3,[デバイスのバックアップ] までスクロールします。
スマートフォンを初めてバックアップする場合: [データのバックアップを設定] をタップします。以前にスマートフォンをバックアップしたことがある場合: [詳細を表示] をタップします。バックアップの設定を確認するには、[バックアップを管理] をタップします。スマートフォンのデータをバックアップするには、[デバイスのデータ] をオンにします。メディアをフル解像度でバックアップするには、[写真と動画(元の解像度)] をオンにします。MMS メッセージをバックアップするには、[マルチメディア メッセージ] をオンにします。
[今すぐバックアップ] をタップします。

↑このページのトップヘ